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2012年4月15日 (日)

【現代政治を解く為の必須としてのパリサイ派考その1】

 ここ暫くブログが無沙汰している。久しぶりのテーマは「現代政治を解く為の必須としてのパリサイ派考その1」となった。

 2012年現在の政治局面を愚考するのに、今現在の動きとか目先のことばかりに拘泥していてはキリがない。2009衆院選で政権をとった民主党が、その推進主力であった小沢派を排除し、鳩山、菅、野田と三代にわたってシオニスタン政権として権力に与り、それも次第に御用聞き性を露骨にしつつあることですっかり食傷されている。

 こういった時代の個々の政策を採り上げて批判するのは必要な営為ではあるが、れんだいこの性には合わない。れんだいこ的には、彼らの政治の根本にある愚頓、腐敗の源泉を再探査して、これをもっと分かり易く説き明かす必要があるのではないかと思っている。

 そういう気づきから、ここで、「れんだいこの現代政治を解く為の必須としてのパリサイ派考その1」を記しておく。この題名でピンと来る者は少ないであろう。故に、どういう意味を持つ題名であるのかを確認しておく。近現代史は国際金融資本&ネオシオニズム派に彩られた革命と戦争史である。この謂いに合点する者は少なくないであろう。

 問題は、歩一歩進めて、国際金融資本&ネオシオニズム派の精神的バックボーンが如何なるものであるのかである。これを明らかにすれば革命と戦争史に彩られる近現代史の背後にある思想を理解することができ、新たな怒りで時代を見直すことでできよう。彼らの拝戴する思想の解明はその意味で必要であると考える。本サイトで「パリサイ派考その1」としたのは、彼らの宗教思想、社会思想が紀元前後に形成された古代ユダヤ教内のパリサイ派に淵源を持っていると断定できるからである。そういう意味で、「現代政治を解く為の必須としてのパリサイ派考その1」とした。

 これを本格的に論ずるには相当の紙数を費やす。あるいは相当の能力が必要となる。そこで、とりあえずは簡便に必須文献の紹介で間に合わせることにする。戦後最近での功労者は大田龍であろう。その時事寸評検索を通じて、「
akazukinのブログ」にサイトアップされている「デ・グラッペ著、久保田栄吉訳編、『世界撹乱の律法 ユダヤのタルムード』」を知った。れんだいこは先に愛宕北山氏の「猶太と世界戰爭」、大川周明氏の「米国東亜侵略史」を確認している。この三書の価値は高く、国際金融資本&ネオシオニズムの思想研究上の好著であり、当時に於ける国際的水準にあると評することができよう。

 これを初版日より推測するのに、1941(昭和16)年12月8日の真珠湾攻撃直後の14日、大川氏が「対米英開戦の理由」をNHKラジオで連日講演し、翌月の1942(昭和17)年1月に「速記録 米英東亜侵略史」として刊行された。ほぼ並行して1941(昭和16)年12月、「デ・グラッペ著、久保田栄吉訳編、『世界撹乱の律法 ユダヤのタルムード』」が出版されている。続いて、1943(昭和18)年8月、愛宕北山氏の「猶太と世界戰爭」へと続いていることになる。この流れを踏まえると、愛岩本は大川本、久保田本を下敷にしていると推定できる。

 戦前、1931(昭和11)年から1945(昭和20)年の敗戦まで日本政経学会と云う国策的なユダヤ研究機関が存在した。大東亜戦争不可避の国際情勢において、孫氏の兵法「敵を知り己を知らば百戦するも危うからず」の教えに従い、来るべき戦争必至の相手方が何者なのかの研究に向かった。その延長線上に近現代史の真の革命及び戦争主体勢力である国際ユダヤの姿を捉え、その研究に国策的に総力を挙げていたことが判明する。

 このことは既に大田龍が指摘していたところである。戦後は、こうしたユダヤ問題研究が大政翼賛会的に缶封されたまま今日に至っている。今日では日本政経学会がかって存在した史実まで滅失させられている。これは敗戦後遺症と云うものであろう。インターネットが普及することで、ようやく当時の原書復刻が始まりつつあることは慶祝事である。2006(平成18)年4月、佐藤優・氏が「日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く」(小学館)を出版し、大川本を世に知らしめた意義も高い。

 機縁は続く。続いて、ネット検索で「オニド」の「吉野作造『所謂世界的秘密結社の正体』」に巡り合った。これをれんだいこサイトに格納することにした。これは、1921(大正10)年6月号の「中央公論」掲載の吉野作造(1878~1933)の論文で、1921(大正10)年当時、シベリア出兵の副産物として「シオン長老の議定書」が翻訳輸入され、日本に於ける反ネオシオニズム研究が緒についたばかりの頃、早速にこれを批判している。これが一等最初の「ネオシオニズム批判の批判」になるようである。

 興味深いことに、吉野氏は、学者的研究心で批判する余りに、当時の反ネオシオニズムの言説及び風潮を逆にそれなりに伝えている。ここに同書の反面教師的な値打ちが認められる。そういう意味での貴重文献になっている。全体に吉野氏の反シオニズム批判、親フリーメーソンの姿勢が滲み出ており、吉野氏の学究的能力のお里が知れるのはおまけであろう。

 ここで気づくことは、れんだいこが先に挙げた三書は当然にこの吉野論文を意識して書かれており、吉野氏が不問にしたタルムードを特に問題視することで吉野氏の「ネオシオニズム批判の批判」に対する反証的位置づけを持っていると云うことであろう。問題は、これ以降、吉野陣営側からの再々反論が出ていないと云う状況のまま今日まで至っていると云うことであろう。学問的に見ればオカシナことであり知の頽廃と云えるだろう。

 次の事も付け加えておく。吉野氏は大正期のデモクラシー運動のイデオローグとして知られている。その吉野氏の同書に於ける見解に触れれば、大正デモクラシー運動のお里をも知れることになろう。東京帝大頭脳の質をも示していると云うことにもなろう。吉野氏の反論にも拘わらず、その後の世界史は大川、久保田、愛岩氏らが危惧予見した通りの進行を見せ今日に至っている。仮に吉野氏が今現在生存していたとしたらどう嘯くのだろうか。同書で展開した持論を不明の至りとして撤回する勇気を持つだろうか。

 それはともかく、同書を読んで吉野氏の所説に合点し、シオニズム批判の批判に「我が意を得たり」として精出す者が出たとしたら、どう評すべきだろうか。この連中に漬ける薬はないだろうか、逆に薬を漬けられる羽目になるのだろうかふふふ。

 以下、格納サイトを示しておく。

以下、格納サイトを示しておく。

 「ユダヤ主義考
 (http://www.marino.ne.jp/~rendaico/judea/)
 「日本のユダヤ問題研究史
 (http://www.marino.ne.jp/~rendaico/judea/hanyudayasyugico/nihonnokenkyushi/nihonnokenkyushi.htm)

 「デ・グラッペ著、久保田栄吉訳編 『世界撹乱の律法 ユダヤのタルムード』」考
 (http://www.marino.ne.jp/~rendaico/judea/yudayakyoco/tarumoodoco/yudayanotarumudo/top.html

 「愛宕北山著 『猶太と世界戰爭』」
 (http://www.marino.ne.jp/~rendaico/judea/hanyudayasyugico/nihonnokenkyushi/atagoshikanco/atagoshikanco.htm

 「大川周明氏著 米国東亜侵略史」考
 (http://www.marino.ne.jp/~rendaico/judea/hanyudayasyugico/nihonnokenkyushi/66kawasyumeico/top.html

 「吉野作造『所謂世界的秘密結社の正体』」考
 (http://www.marino.ne.jp/~rendaico/judea/hanyudayasyugico/nihonnokenkyushi/yoshinococo.html

 本サイトは、これを一堂に揃えたところに値打ちがある。各人各様の受け取りようがあろう。それはそれで良い、良くないのは知らされぬことによる無知であろう。それだけは避けたいと云う思いと2012年4月現在の政治局面に何がしか資するところがあると思うのでサイトアップしておく。

 2012.4.15日 れんだいこ拝

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

善きパリサイ人条項を日本国憲法に付与すれば完成形となる、というのが通りがけの意見です。よろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

野田政権の間にどんな政策が可決されても日米地位協定をさえ破棄してしまえば新しい政権ですべてチャラにできます。たとえ憲法9条改正案が可決されていても、国民が日米地位協定を自分の手で破棄すればすぐに改正そのものを新政権で取り消しできます。TPPでも消費税でも脱原発でも所詮内政問題ですから。端的に言って今の棄民テロ政府構成員を全員投獄すればそれで片付きます。

ただし、地位協定を破棄する前に他国と戦争を始めてしまったらもう取り返しがつかないでしょう。他国との開戦は間違いなく日本と日本人を滅亡させます。いったんどこかと開戦すればかつて世界に宣言した平和憲法に自分から背いたテロ国家として世界中から孤立し、すべての国から集中的に一斉反撃を加えられてあっという間に全滅します。国土と国民を軍事攻撃から防御するどんな努力も役に立ちません。無条件降伏を申し出てももはやどんな言い訳も信用されない嘘つき民族として受け入れられず無条件で殲滅されるでしょう。かつてアメリカが孤立した島国であるゆえに原爆を投下した日本ですから、各国が核ミサイルを今更撃ち込んで列島ごと滅亡させても他国は誰も困らないのです。そればかりか日本列島を日本人に管理させておくと原発が次々に爆発して世界中に放射能の雨が降るので、日本が戦争を始めたらアメリカや中国に頼んで大地震で列島ごと海底に葬り去るという解決策をとるでしょう。アメリカはほいほい喜んで地震兵器の威力を世界中に示威し軍事的優位を誇示するために、日本列島をHAARPで文字通り沈没させるでしょうね。

もし私がユダ金だったら、以上の見通しの下に長期戦略を建てておき、米政翼賛会や野田スパイ政府に日本の内政を混乱させている隙に、現存の地位協定を利用して在日米軍の機能を強化しつつ自衛隊を米軍の海外侵略戦争に参加させて日本人を戦場に送り出し、日本国そのものを現実の戦争に引きずりこむことに全力を挙げるでしょう。

これが、私が「地位協定破棄」という国家独立の成否がかかった外交問題こそがすべての内政問題に優先する日本の存続と日本人の生存を決する最大緊急事項であるとする理由です。

南スーダンの自衛隊員は直ちに武装解除して難民としてロシア軍駐屯地へ逃げ込み身一つで日本へ帰国してください。あるいはロシア大使館へ駆け込むとよいでしょう。

日本人として日本国憲法第9条にまっこうから背く、国際紛争を武力で解決する戦闘行為に、ユダ金の思惑通りに南スーダンの紛争危険地帯でまさに関わってしまう前に。

われわれ本国内の日本人は国民自身の手で日米地位協定を破棄して日本人のふるさと日本列島をユダ金の魔手から必ずや守り抜きますから。

第9条を墨守する国際間紛争解決手段としての対外武力行使の自発的禁止こそが、日本を守る最強の自衛外交政策である。

投稿: 通りがけ | 2012年4月16日 (月) 02時04分

つづきです。よろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝


世界に比類無き日本国憲法の「第9条がすべてを守る」のである。

ゆえにまさに第9条を否定し集団自衛権行使を是とする大阪市長たちを、私はまさに日本国を破壊し国民を棄民する亡国勢力であると断定する。

投稿: 通りがけ | 2012年4月16日 (月) 03時46分

つづきです。「テロとの戦い」の必勝兵法を述べます。よろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

公明党創価学会に破防法を適用すればすべて解決する。オウム真理教と同じ憲法違反のカルトテロ組織だからね。
そして国会が終われば国会議員の不逮捕特権は消滅するから、創価学会および電通から賄賂をもらって見返りに破防法逃れの便宜供与した国会議員を全員逮捕すればよい。それらすべてに官僚が関わっているから霞ヶ関も全員共犯全員逮捕で一件落着。

かくてゴミ掃除が済んだあとの新国会冒頭で最初に地位協定を破棄する。米軍はアメリカへ帰れ。

じつに簡単なことである、『破防法発動』。テロリスト相手には一切交渉無用、がテロとの戦いの絶対原則だからね。

投稿: 通りがけ | 2012年4月16日 (月) 23時29分

つづきです。兵法の具体的な用い方について述べます。よろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

菅内閣が南相馬市民から刑事告発されるそうだ。

国会終了と同時に国会議員の不逮捕特権も消滅。その間に告発を受ければ国会議員でも閣僚でも一般人と同じく逮捕が待っている。

さらに解散総選挙になれば選挙期間中は国会議員ですらなくなって全員ただの普通人だから、菅内閣閣僚全員を刑事告発して逮捕起訴公民権停止被選挙権停止次期以後総選挙出馬不可能に追い込んで、簡単に内閣改造ができるね。

「前原有罪公民権停止5年確定済み」

前原は自分で認めた政治資金規正法違反の刑事犯罪者であり、不起訴になっても無罪じゃなく有罪の前科持ちだから、今は国会会期中なので逮捕されないけれど国会終了や解散総選挙になれば再度告発して逮捕送検させ前回の不起訴不当で刑事裁判もしくは検察審査会を要請せよ。有罪無罪は検察ではなく裁判所が判断するものである。この件に関しては被疑事実を前原本人が認めているので必ず有罪であり無罪はあり得ない。懲役などの刑罰は執行猶予(5年くらいが相場である)で免除されても公民権は確実に失い、最低5年間はいかなる選挙にも出られず投票できずいかなる刑法違反でも直ちに収監され刑の執行をうけるであろう。そうすればたとえ最高裁まで争うとしても(自白してるから無駄だけど)その間、自分で認めた刑事犯罪有罪により被選挙権を失いただのチンピラに逆戻りである。

投稿: 通りがけ | 2012年4月17日 (火) 19時26分

続きです。よろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

【国家反逆罪・外患誘致罪は極刑】

1.「野田政権は放射能バラマキ追剥政権だ。」
>>http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-ba30.html

こいつらはみな米軍がいなくなったら日本にいられなくなる売国奴ばかりです。地位協定を破棄して日本国憲法に従って米軍を合法的に日本国外へ退去させればこそ泥売国奴どもはみな蜘蛛の子を散らすように逃げていきますよ。日本に居続ければ全員国家反逆罪ですからね。法治国家の最大最悪の犯罪がスパイ罪であり国家反逆罪だから、死刑のない国なら仮釈放なしの終身刑、死刑のある国なら死刑が量刑されます。ところで日本はついこないだ法相がいともかんたんに3人も死刑執行したような国だから、野田内閣も霞ヶ関も小泉竹中チルドレンもみな着の身着のままで亡命するくらいしか生き延びる道はないでしょね。ぐずぐず財産隠ししてればつかまっちゃうからね。

「地位協定破棄と福一石棺桶化」これが平和憲法で世界から戦争を無くす日本人の責務です。

2.「「郵政売国奴法案(英米化)法案」が 採決されようとしている!」
>>http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-acfc.html

TPPとか消費税増税とか原発再稼働とか瓦礫拡散とかすべて実態のない目くらましですよ。地位協定を破棄すれば全部チャラですからね。これはいまある闇の隷米送金システムの発覚を避けるための隠蔽工作です。

表の送金システムは思いやり予算・防衛予算です。それより遙かに巨額の裏の送金システムこそ原発利権です。原発利権は南半球のほとんどの国の国家予算を超える巨額の利権であり5%程度スパイにキックバックを約束すればスパイは一生遊んで暮らせるのだから、スパイのほうも喜んで国法を犯しユダ金米軍へ送金し続けてきました。小泉竹中になって新たな表の送金システムを開発したのも、その頃オウム真理教の出現で日本のスパイの総元締め創価学会と電通の存在がばれそうになったのをごまかすためです。

今度は都知事が周辺有事を作り出して対中戦争を開戦させようとしていますね。彼は電通の子飼いのスパイだから全身隷米売国奴です。これで関東大地震の危険が最大に高まりますね、尖閣へ自衛隊米軍が移動する口実ができたから。


3.「尖閣と云えば仙谷と前原」

そして尖閣と云えば前原と仙谷。隷米スパイの政治家筆頭ですな、まー他のと横並びだけどw。
前原は次回立候補すれば直ちに公職選挙法違反で告発逮捕起訴して政界から追放できるのは先に述べたとおり。
仙谷はもっと恐ろしい国家反逆罪そのもので告発できるから前原失脚みたいなそんな生やさしいことでは済まないと思う。

それは那覇地検の検事による刑訴法違反と入管法違反と密輸罪という公務員の国家反逆罪を使嗾教唆した最悪の国家反逆罪だから。
那覇地検検事を上記の罪で告発すれば有罪は免れないし、有罪なら極刑だし、情状酌量のためには仙谷の使嗾教唆事実を証言しなければ減刑も情状酌量もありえないから、法廷で洗い浚いしゃべってくれるでしょう。

仙谷もこれで終了ですね。こちらは死ぬまで公民権停止ですな。亡命するべきです。

投稿: 通りがけ | 2012年4月18日 (水) 09時50分

今日は群馬県桐生市民のみなさんの国民主権の直接行使の具体例を拡散したいです。よろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

小沢裁判もめくらましでしょう。

地位協定治外法権を利用する米軍の目下の国内策動を長周新聞が捉えています。

>>http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/tyousenmisairutaiounodaisiltutai.html
(一部転載)
 米国の為対中戦争の盾 狂気の売国奴政治

 このミサイル騒動とあわせて日米政府は「核兵器を搭載できる長距離弾道ミサイル」の打上げだと叫び、「発射失敗」が発表された後も「脅威はミサイルに限らない。北朝鮮には他の手段もある」(米国防省リトル報道官)と主張し監視活動を強化している。アメリカの意図は他国に核は持たせないがアメリカだけは持つという核独占である。ちなみにプルトニウムなどの保有量から算出された核弾頭可能な数は、現在アメリカが4万7738発、日本が5612発、北朝鮮が3・75発である。広島、長崎への原爆投下もアメリカしか原爆を持たず、報復の心配がないもとで実行された。核独占が核兵器使用の危険性を強めるのである。
 野田政府が演じた大騒動は、アメリカ本土防衛の盾となって、北朝鮮、さらにはその背後に控える中国への攻撃を保障するための大演習を、自衛隊、警察、自治体、メディアなどを総動員して実施し、先島諸島に自衛隊を本格展開する前例をつくったことになる。それは米軍が安全な後方に引き下がるため日本国民の税金でグアムなどへの移転費を出してやり、アメリカ本土を守るための兵器をせっせと買い込んで日本の国土に配備し、自衛隊を代理戦争の前面に立たせ、日本がアメリカを狙うミサイルの標的になることを買って出る、あまりに馬鹿げた姿となっている。
 このなかで在日米軍再編が進行。沖縄だけでなく岩国基地では厚木基地からの空母艦載機部隊移転、在沖海兵隊移転計画と並行して原子力空母も接岸できる巨大軍港化、愛宕山への米軍住宅建設計画が動いている。朝鮮半島に近い下関でも、人工島整備とそれに連結する巨大道路群が整備され山口県全体、広島や九州と結んだ軍事都市作りの姿があらわれている。
 日本はかつての戦争で、朝鮮、中国への侵略を拡大し、中国人民の抗日戦争によってうち負かされた。中国侵略の行き詰まりから南進策すなわち米英仏蘭の植民地奪取の方向へ進み、これらの列強との戦争に突入。アメリカは日本の対米参戦を日本占領の大チャンスとして飛び上がって喜んだ。
 そして「ジャップはサルか虫けらであり、殺せば殺すほど貢献する」など叫び、残酷な皆殺し作戦を実行した。
 アメリカは南方の戦線で餓死に追い込み、沖縄戦や全国の大空襲をやり、最後は広島、長崎に原爆を投下し、320万人が無惨に殺された。アメリカは日本を単独占領し、売国的な独占資本を目下の同盟者にして、植民地的な隷属下においてきた。
 戦後67年たった現在、福島原発事故の収拾のめどもないまま原発再稼働に走ったり、東日本大震災をグローバル資本のビジネスチャンスにしたり、TPPで全面自由化して日本の富を差し出すとともに対中国包囲網に加担したり、アメリカの支配の下で日本社会はさんざんに破壊されようとしている。その日本支配の根幹が軍事支配であり、アメリカのために対中国戦争の盾になり、原水爆戦争の火の海に日本をたたき込むというのが、今度のミサイル対応の騒動である。野田民主党政府の狂気の売国奴政治である。
(転載終わり)

その次の4月18日発行の(3)面「時評」をタイプしましょう。

【IMFに約五兆円の追加拠出】

 ▼日本に消費税の引き上げを要求してきている国際通貨基金(IMF)は、4月19日にワシントンで開く20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議にあわせて、加盟国に追加拠出を求めることを明らかにしている。日本政府は加盟国最大の600億ドル程度(約4兆8000億円)の支援を検討し、さらに増額する可能性もあるとしている。
 ▼IMFは日本政府に対し、昨年6月には「2017年までに消費税を15%にすべき」と要求、さらに今年1月には「2015年に15%に上げるべき」と迫ってきた。それと並行してIMFは日本に対して拠出金の追加を要求してきている。
 ▼IMFは「欧州危機の拡大を防ぐため」として、新たに5000億ドル(約41兆円)の資金増強を目指しているが、最大の出資国であるアメリカは財政難を口実にして拠出を拒否、IMFがターゲットとしているのは、日本と中国である。当初は両国で1000億ドルの拠出を予定していたが、日本に対し予定以上の追加拠出の増額を迫ってきている。
 ▼日本政府は、リーマン・ショック後の2009年にもIMFに対し(麻生が)1000億ドルの拠出を行っており、これに加えてさらに600億ドル、あるいはそれ以上の拠出を検討している。
 ▼一般的には消費税の1%引き上げで税収は2兆円増えるという統計がある(内需減少で税収見込みは年々減っている)。IMFは日本政府に消費税増税を迫り、増税した分をそっくり巻き上げようという魂胆が見え透いている。
 ▼野田政府の消費税増税はアメリカが牛耳るIMFの要求に沿ったものであり、日本国民から搾れるだけ搾り、アメリカに差し出そうという売国政治の暴走である。
(転載終わり)

野田政府を倒すには衆議院議員のひとりが内閣不信任案動議を提出すれば国会法によって即時採決せねばならないのだから簡単に倒閣できる。亀井氏も小沢氏もなにやってんだろうねw

国会が終了すれば国会議員の不逮捕特権は切れるから菅内閣閣僚と野田内閣閣僚を全員刑事告発できるから彼らは全員被選挙権停止で立候補できなくなって政治生命を終える。

しかし政権交代しても日本の政治が全然変わらないのは上記の経過を見ても明らかである。それは地位協定の下霞ヶ関が全身アメリカのスパイとなって米軍治外法権の虎の威を借りて日本国民を棄民収奪苛酷行政の対象と定めているからである。

日本において形骸化した間接民主主義はもう何の役にも立たない無用の長物である。国会には西岡参院議長亡き後は政党助成金に群がるシロアリ政治家しかいないのである。

日本国主権者日本国民は自らの直接参政権を行使してすみやかに「地位協定破棄と福一石棺桶化」を達成しよう。天はみずから助くる者を助く、である。

群馬県桐生市がいま熱い戦いを始めている。彼らの勇気に敬意を表しその戦いを日本全土に広げるべく全面的に支援していくことを天地神明に誓う。
>>http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-5dd7.html

(またFC2が掲載拒否しているが、相当焦っているようだね電通と総務省w)

投稿: 通りがけ | 2012年4月21日 (土) 09時12分

「地位協定破棄と福一石棺桶化」続きです。よろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

「海兵隊を沖縄に残す意味」腐れ親父の独り言さま
>>http://sacredplaces.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-f423.html
>>・・・海兵隊のグアム移転規模が当初の8千人から4千人に半減する。にもかかわらず米政府は財政事情などを理由に、海兵隊グアム移転費の日本側負担額を28億ドルから41億ドル(約3350億円)に増やすよう求めていたが、2009年に締結された日米政府間協定で取り決めた日本側財政支出の上限額28億ドル(約2280億円)を維持することで、日米双方が合意した。ただ、実際に日本が負担する額は、米国内のインフレ率や為替レートの変動などを考慮して、31億ドル(約2520億円)程度に増えるという。
▼東京新聞:米海兵隊 グアム移転4000人で合意
日米両政府は19日、外務・防衛当局の審議官級協議を都内で開催。在日米軍再編見直しに関し、2006年に合意したロードマップ(行程表)で約8千人としていた在沖縄米海兵隊のグアム移転の規模を約4千人に縮小することで合意した。・・・▲
沖縄の米海兵隊のグアム移転規模が大幅に減るにもかかわらず、日本の負担額が協定合意額より「実際には増える」というのでは、国民の理解を得るのは難しい。負担も縮小するのが筋だろう。・・・ここは、海兵隊移転計画の妥当性や沖縄の負担軽減を含めたアジア太平洋全域をにらんだ日米の安保協議を通して、グアム移転費負担が「同盟の対価」としてどこまで必要か、再考するときだろう。
▼琉球新報 社説:グアム移転費 日本負担の大幅減額を
・・・移転する兵員が半減したのだから、経費も半減すると考えるのが自然だろう。「人数にかかわらず、下水や浄水処理など相当な規模のインフラ整備が必要となる」との安住淳財務相の説明通りだとしても減額は当然ではなかったか。ところが実際は現状維持どころか、ドル建てでは増額しているのだから、開いた口がふさがらない。・・・ケビン・メア元国務省日本部長はかつて、沖縄に向けて「日本政府に対するごまかしとゆすりの名人だ」と発言した。現在の米政府にこそ、この言葉が最もふさわしいのではないだろうか。・・・▲
・・・
海兵隊は強襲揚陸艦で敵前上陸する外征軍だ。沖縄からもイラクやアフガニスタンに出撃し、その間、留守になった。米国が対中国戦力として期待するのは「エア・シーバトル」(空海作戦)に活用できる海軍や空軍とされる。沖縄の海兵隊だけが戦力ではない。
▼沖縄タイムス 社説:[普天間大規模補修]筋の通らない固定化だ。・・・
・・・「最近、アメリカの安全保障専門家の間では、沖縄に海兵隊を駐留させる必要性に疑問の声が上がり始めている」 ・・・▲
・・・これまで、「何のための海兵隊か」と問われれば、答えは一言で「抑止力」。「何に対する抑止力か」と踏み込めば、「北朝鮮の脅威」と「中国の軍拡」。しかし、北朝鮮の脅威とは具体的には何なのか、中国の軍拡が日本にとってどういう危険要因なのかについては、一度たりとも日米間で真面目に議論されたことがない。<<


いまはエグゾセ一発で高度に電子化された軍艦でも空母でも沈没させることができる戦術ミサイル戦争の時代です。海兵隊のような殴り込み部隊を乗せた艦船はいい標的であり、実戦では前線で大量に戦死させられ本国の復讐心をあおるための使い捨て部隊でしかありません。つまり米国人もまたユダ金悪魔の血の生け贄ですね。

ユダ金の手足冷酷な戦争の狂犬米軍に見境のない血に狂った人殺しをこれ以上続けさせないためにも、平和憲法を奉じる日本人は地位協定を破棄して米軍を国外退去させねばならないのです。

日本人なら国民主権を直接行使して「地位協定破棄と福一石棺桶化」これあるのみ。

投稿: 通りがけ | 2012年4月22日 (日) 08時22分

続きですよろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

ここ数年で最も賢明なリーダー…米紙が首相評価
読売新聞 4月20日(金)21時1分配信

 【ワシントン=中島健太郎】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は19日、野田首相へのインタビューをもとに「日本は難しい決断ができるか」と題する記事を掲載した。

 記事では、首相が取り組んでいる四つの「困難な問題」として、消費税率引き上げ、原発再稼働、沖縄の米軍基地再編問題、環太平洋経済連携協定(TPP)参加を挙げた。

 首相はこれらに同時に答えを出そうとしているとし、「ここ数年で最も賢明なリーダー」と評価している。

 首相の政治手法については「伝統的な日本のリーダーがとってきた地味なものだ」としつつも、困難な政策課題を克服できれば「他国の見本となるリーダーになる」と持ち上げている。その一方で、「派手なだけで問題解決能力がなかった首相」ばかりが続き、「米政府内では野田首相をどこまで支えるかという方針が定まっていない」という見方も紹介している。 .最終更新:4月20日(金)22時46分

前回の訪米と同じく今回もアメリカでブタ移転首相が売国しまくって来ることが確定したね。
もう税金使わせずに自腹で逝って来させろ。
そしたら首相職を放棄して外遊したとして帰ってきたらブタ箱入りさせてやろうw

あと、韓国軍米軍の合同軍事演習キーリゾルブに日本国現職首相が参加して他国の軍艦に乗ったことは完全に憲法違反の犯罪です。ブタ移転総理アメリカへ行く前に国家反逆罪でブタ箱へいかにゃならんねw

日本は死刑容認だから売国スパイは亡命するしかないねw
売国スパイども(小泉とかw石原とか池田とかw羽毛田とかw)、そろそろ亡命したら?
それから野豚、もう帰ってこんでヨロスイよw

投稿: 通りがけ | 2012年4月22日 (日) 11時03分

今日はアメリカの思うつぼにはまってバカ騒ぎを続ける日本の幼稚な政治屋どもの政局ごっこ批判です。実に空前絶後の庶民宰相田中角栄以外に日本に政治家はいません。選挙で公明正大に勝って首相になることをめざさない国会議員は政治家ではなく政治屋です。不正な選挙で国会議員になるものはただの国賊です。小沢氏は国賊ではまったくないが過去常に首相をめざさない点で政治家ではなく、大政治家田中角栄の足下にも及ばぬただの選挙屋であると思っています。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

小沢国策(売国奴非国民の国策ワロタ)裁判は地位協定温存のためのユダ金の内政撹乱戦術の一つに過ぎない。奇形司法風情が偉そうに無罪判決など出しているが、本来小沢無罪よりも検察最高裁の有罪を公開裁判で問うていく必要があるのだ。

しかしそんな些末なことよりももっと根源的な売国政治のおおもとを断つ方が遙かに重要である。すなわち奇形司法やスパイ霞ヶ関記者クラブマスゴミ違憲政党公明党を操って日本に露骨に内政干渉するアメリカの人種差別支配条項地位協定を直ちに破棄することが日本国民の付託を受けた国会の最大の急務である。

国会がやらぬなら国民が直接主権行使してやるけどね、「地位協定破棄と福一石棺桶化」。

投稿: 通りがけ | 2012年4月26日 (木) 15時30分

劣化ウランと自衛隊シリア派遣が今の日本と世界の最大の戦争危機問題だと考えます。よろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

「劣化ウランは被爆国日本の国際信義問題」

劣化ウランといえば触媒よりも劣化ウラン弾としての用途を誰でも考える。そして被曝に対して安全といえる根拠はない。劣化ウランが安全というのは原発が安全というのと同じ妄想である。日本はアメリカが「トモダチ」軍隊駐留してるから安全、みたいなw

劣化ウラン弾といえば湾岸戦争である。
>>湾岸戦争 米英が95万個使用
劣化ウラン弾 被曝深刻
>>http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/index.html
 1991年の湾岸戦争で、米・英軍は新兵器の「劣化ウラン弾」を、イラク軍に対し初めて実戦で使った。核爆発や核融合を伴う原爆、水爆とは違う放射能兵器である。停戦成立から九年がたった今、退役米・英軍人やその家族、戦場となったイラクの軍人、市民らの間に放射線被曝(ばく)などによる健康障害が広がっている。米・英、イラクで取材するうち、白血病やさまざまな慢性疾患にさいなまれる「知られざるヒバクシャ」の深刻な実態が浮かび上がった。
 (田城 明)

白血病や先天性障害 米軍43万人汚染地帯に
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/tokushu/index.html
<<

これは広島市に本社を置く中国新聞の記事である。
なぜ中国新聞が「劣化ウラン」弾の被曝被害について特集記事を書くか?
広島市と云えば8.6原爆の日、である。
世界中のヒバクシャが参加する平和式典が毎年開かれている。
もちろんイラクの劣化ウラン弾放射能ヒバクシャも参加している。
ヒロシマには神聖で重大な責任があるのだ。人類はもうこれ以上新たなヒバクシャを生んではならない。「あやまちは繰り返しませぬ」と世界中へ宣言したのだから。

劣化ウラン弾被曝被害特集をものした被爆都市広島市の中国新聞が広島市の目と鼻の先に密かに大量に貯蔵されていた「劣化ウラン」の存在に無関心であるような無神経なら、8.6平和式典と日本人は世界中のヒバクシャからの信頼をすべて失うであろう。

そして平和宣言都市ヒロシマを擁する広島県知事広島市長の三井化学「劣化ウラン」大量貯蔵問題に対する態度表明に、8.6を目前にして世界中のジャーナリズムが注目している。

投稿: 通りがけ | 2012年4月27日 (金) 09時48分

前のを日本人の信義、これを日本人の勇気とします。よろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

さて小沢判決で日本国内に狂騒を演出している間にアメリカは国連を使って日本を戦争に引きずり込む策謀を仕掛けてきた。

>>板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
>「自衛隊は、国連の要請でシリア内戦の停戦監視に派遣されるが、せめて完全武装して派遣しないと気の毒だ」
>>http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/5c9533192a43999df5b0addb2616f9af
(一部転載)
2012年04月26日 00時54分46秒 | 政治
◆国連は、国連憲章に死文化しているとはいえ「敵国条項」(日本とドイツを敵視)を残し、多額の拠出金を支出させ、なおかつ、米国は日本が安保理常任理事国入りするのを邪魔し続けている。しかも、国連は、日本国憲法が戦争の永久放棄と戦力不保持を規定しているのを知っていながら、自衛隊に「PKO」のブルーベレー帽子をかぶらせて、世界各地の危険な紛争地に派遣要請し、実行させてきた。これを理不尽なご都合主義と言わないで、何と言うべきであろうか。
 国連はこのたび、連日殺戮が続いているシリアに向けてPKOを派遣するよう野田佳彦政権に要請するという。シリアのバックには、ロシアと中国が控えていると言われているので、本来は、無関係国である日本などにPKO派遣を要請する前に、ロシアと中国に「何とかしてくれ」と要請すればいいものを、そうしようとはしていないのである。それでなくても、日本は1996年以降、自衛隊をシリアとイスラエルとの境界に位置するゴラン高原へ派遣している。国連平和維持活動の国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)への派遣であり、自衛隊のPKO派遣としては3番目で、かつ最長期間となっている。これに加えて、今度は、シリアのアサド政府軍と反体制派の停戦監視を目的とするPKO派遣である。監視要員は、武装していない「丸腰」である。・・・(以下略)<<

私は地位協定が敵国占領条項そのものであることは知っていたが、国連が日独を戦後67年間も敵国条項下においたままとはうかつにも知らなかった。しかし考えてみれば国連事務局はアメリカにあるのだからあたりまえではある。アメリカはあらゆる意味で日米地位協定を破棄されたくないのだと云うことがよく分かる記事であった。

先に述べたように地位協定を破棄すれば日本は完全に独立国となりTPPも思いやり予算も防衛予算もすべて憲法に従って破棄できる。ただし地位協定を破棄する前に平和憲法9条に自ら違反して他国との間で武装軍隊として戦闘行為に及べばすべてを失うことになるであろう。ましてや国連においてさえも戦後67年にして未だに敵国条項の監視対象国なのであるから、国連の要請で行く停戦監視団は武装していってもし交戦場面で死傷者が出た場合責められるのは常に日本だけである。
自衛隊員諸君よ、丸腰で行ってタマが飛んできたら直ちにロシア軍基地やロシア大使館へ迅速に逃げ込むことが日本人として日本国憲法に背かない唯一の正しい選択である。名誉ある逃走、三十六計逃げるに如かず。これが無手勝流兵法の必勝の極意であり、武器で交戦するよりもさらに大きな勇気と力を必要とする真の英雄的行為なのである。

日本国民は直ちに「地位協定破棄し福一石棺桶化」すべし。

投稿: 通りがけ | 2012年4月27日 (金) 10時46分

世界に冠たる放射線医学の真の碩学の講演です。よろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

20120211 児玉龍彦氏 講演&質疑応答 @南相馬世界会議
>>http://www.youtube.com/watch?v=aGvIS6CxIhs&feature=youtu.be

得手に帆上げて。

チェルノブイリに学ぶこと。
チェルノブイリでは熔融炉心からの地下水汚染を防ぐ地下隔壁を日本のシールド工法によるトンネル建設で達成し、トンネル内部へ汚染土壌を隔離保管している。日本の優秀な土木技術をもってすれば福一石棺桶化などたやすいことである。除染をさらに効果的にするために福一を錫や鉛や水銀で熔融炉心冷却棺化し地下トンネル隔壁を造って全体を石棺桶化しよう。

扶桑の島の住民日本人はただちに得手に帆上げて「地位協定破棄と福一石棺桶化」あるのみ。

投稿: 通りがけ | 2012年4月29日 (日) 00時14分

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