« 【「永田議員の偽メール質議事件」解析2、国会質疑までの経緯】 | トップページ | 2012ロンドンオリンピックのルール考 »

2012年7月22日 (日)

【「永田議員の偽メール質議事件」の解析3、その後の経緯】

 永田の2回目の質疑後、「メールの真贋論争」が始まった。民主党は対策チームを設け情報収集と対応協議を始めた。この日、細野豪志・役員室長が、前原から「国対委員長と連携して関係者を集めて情報収集せよ」との指示を受けている。細野は、野田に関係者の招集を要請するとともに、党顧問弁護士に連絡をとるよう担当事務局(総合調整局)に指示している。これによれば、細野は、この頃より前原、野田の直系の下役であることが分かる。

 同日午後8時頃、野田は顧問弁護士と共に永田の宿舎を訪れ、永田と一緒にいた「情報仲介者」と面会し、メール配布の了解を求めている。「情報仲介者」とは西澤のことか、ネタ元の情報提供者なのか、二人とも一緒に居たと云うことなのだろうか知りたいが分からない。

 午後9時頃、対策チームが再集合したところへ、永田より野田からメール公表の了解が得られたとの電話が入った。午後9時半頃、永田が対策チームに合流し、「情報仲介者」が西澤であることを明きらかにした。野田は、「情報仲介者」の了解を得て記者会見を開き、メールのコピーを配布した。

 その前後、細野は、前原及び鳩山由紀夫・幹事長に経過を報告している。報告を受けた鳩山は、細野に対し、平野博文・総合調整局長を対策チームメンバーに加えるよう指示した。これによれば、平野は、この頃より鳩山の直系の下役であることが分かる。鳩山政権で官房長官に起用されているのも頷けよう。

 これを受けて細野は、野田に、平野への連絡を依頼するとともに、松野頼久・予算理事兼筆頭副幹事長玄葉光一郎・幹事長代理への連絡を依頼している。

 ここでの問題は次の事にある。ここで、第一幕の「野田、前原、藤村、仙谷、枝野」に続いて第二幕として「細野、鳩山、平野、松野、玄葉」が登場している。第二幕の登場人物の特徴は、鳩山―平野を除き、第一幕の子分であることが分かる。それにしても、この時点で玄葉光一郎が登場している。細野、玄葉は党内でかなり若手の筈であるが、その後着実に登用の階段を上っている。本事件処理の汚れ役を引き受けた事が、その原点となっているように思われる。

 2 .18 日夜、対策チームメンバーが対応を協議し、西澤についての調査、メールの鑑定、口座情報の調査を継続、メール以外の周辺疑惑の調査を開始した。

 2 .19日、西澤から、永田に対し、「情報提供者が情報の電磁的データを売ってもいいと言っている」との連絡があった。同夜、対策チームメンバーが都内ホテルに集まり対応を協議している。永田は、この日より2.23日に世田谷の病院に入院するまでの間、このホテルに滞在し続けることになる。

 2.20日、党幹部による対応策の協議が行われ、22日に予定されている党首討論に向けた準備が始まった。同夜、幹部協議が行われ、党首討論までに新たな疑惑の情報を入手する方針が確認され対策チームに伝達された。この夜の報道番組で、平沢議員がメールを入手したとして公表した。

 2.21日午前、野田は、役員会、常任幹事会に前日までの経過を報告した。午後の記者会見で、前原は、党首討論に言及して「楽しみにしていただきたい」と再発言している。深夜、細野は、党首討論に向けた新たな疑惑の調査を断念し、その旨を前原の留守番電話に伝言している。

 2.22日昼前後、前原、鳩山、松本剛明・政調会長、野田、玄葉、細野の6名の幹部が党首討論について打ち合わせした。いよいよ党首討論となり、前原は、「国政調査権の行使に応じれば口座情報を明かす」と迫る方針に基づき事件を取り上げた。その際、「確証を得ている」と発言し、終了後「言葉が間違っていた」と訂正している。

 ここでの問題は、前原の「異様に強気な発言」にある。既に確認しているように事態は劣勢、真相が混迷している。にも拘わらず永田追及を更に後押しして踏み出し発言していることになる。これは単なるメンツでは説明できない尋常でない党首の暴走ではなかろうか。この「前原暴走」は当時もその後も何ら咎められていないことが不思議である。

 午後7時頃、前原、松本、野田、玄葉、細野が都内ホテルに集まった。その場で、野田は、「永田の進退伺いを預かっている」と報告している。前原は、「本人のためにも、党のためにも、永田議員は自発的に辞職すべきである」と提案し、他の出席者もこれに同調している。前原は、「私が永田議員に辞職を促す」と述べたが、野田が「永田議員のことは自分に任せてほしい」と述べ一任されている。

 ここも不思議なところである。前原は頻りに「永田切り」を吠えているが、既に党首討論で取り上げ事件を追及した以上、責任は前原の方が重いと看做すのが常識であろう。もはや「最低でも前原、永田の同時責任」となるべきところ当の前原が免責の上「永田切り」を吠えている不自然さが認められる。この前原のオールマイティーぶりは何に起因するのだろうか。

 午後 7 時過ぎ、野田と藤村が永田が滞在するホテルの部屋を訪れた。その場で、野田は、永田に対し辞職を促している。これに対し、永田は「その判断に従いたい」と述べている。野田はその後、前原、鳩山に留守電している。その後、玄葉、細野に、「永田議員は辞職の意思を固めた」と報告している。野田は、藤村、蓮舫議員らと共に翌日の永田の記者会見に向けた準備を行っている。

 2.23日午前5時半頃、永田は、野田から電話を受けた際、「辞職しません」と伝え辞意を撤回している。その後、永田は、同じホテルに宿泊していた野田の部屋を訪れている。野田は、「永田議員が辞職しないのであれば、自分が責任をとる」と述べ説得に努めたところ、永田は説得に応じ改めて議員辞職する意思を固めたと云う。但し、「永田議員は、心身の疲労が極限に達し、進退についての心境も大きく揺れ動いている」と感じ、藤村と手塚仁雄・前議員に永田の付き添いを要請しホテルを離れている。

 午前8時、野田は、藤村と手塚の到着後、鳩山に緊急役員会の開催を要請した。午前9時45分、緊急の役員懇談会が開かれ、野田は、永田の進退が自分に預けられたと報告し一連の経過を説明している。会議では本人の判断を尊重すべきとの意見も多く出されたが、異論もあり、「本人の意思が確認できれば辞任を認める」ことが確認され、その対応が鳩山に一任された。

 昼頃、鳩山は、野田から「永田議員が議員を辞めたくないと言っている」との連絡を受け、夕方、野田と共に永田が滞在するホテルを訪れている。永田は、鳩山に、「ご迷惑をおかけして申し訳ない」、「隔離された環境で情報が乏しく、入ってくる情報は進退にかかわることばかりで、精神的に大きく混乱しており、正常な判断を下すことは不可能だと思う」、「党内や国会そして世論がどのように反応するか全く予想できず、もしかしたら大変な迷惑をおかけすることになるかもしれないが可能であれば辞職は避けたい」、「進むも地獄。退くも地獄。だけど茨の道でも前へ進みたい」と述べている。

 ここは特に留意すべきところである。永田は揺れ動きながらも頑強に辞意を撤回し続けた事が明らかにされている。これを、永田の私因的な議員への拘りと看做すべきだろうか。れんだいこは、「事件の国会質疑」は党により要請されたものであり、自身の尻尾切りで済む話ではない、ホリエモン裏献金事件はガセネタではない、引き続き徹底調査すべきであるとする正論で抗弁し続けていたと読む。

 推測になるが、「事件の国会質疑」は永田が質問するようお膳立てされ、党が総力で支援するとの約束の上で事に臨んだと思われる。こうして永田は2回に亘る質議へ誘導され取戻しのきかない破目に陥らせられたのではなかろうか。してみれば、これを誘導した者こそ陰の主役ではなかろうか。その主役の一人が野田である事は間違いない。2回目の質議の時点で既に流れが変わっており、永田は嵌められた事を悟り、嵌めた者に対するやり場のない怒りを表明し続けていたのではなかろうか。これこそ事件の裏真相なのではなかろうか。

 午後7時30分、鳩山は、再び開催された役員懇談会において、「永田議員に辞職の意思がなく、精神的にも肉体的にも限界に達して不安定な状況にあるため、一旦入院させて退院後に進退を判断する」と報告している。一部出席者は永田の入院に反対したが、「永田議員が憔悴しているためやむを得ない」として鳩山報告は了承された。

 夜、役員懇談会後に幹部が協議し、メールの信憑性がないことを認めることを確認した。深夜、鳩山は、記者団に「永田議員の入院について」と「メールの信憑性を100%立証することはできなかった」とするコメントを発表した。深夜、永田は世田谷区の病院に入院している。

 2.26日夜、鳩山、玄葉、平野が事態収拾に向けた打ち合わせを行っている。

 2.27日昼、幹部協議で、28日に永田が退院して記者会見を行い、役員等の処分を行う方針が確認された。「メールは本物ではない」との調査結果を発表し、関係者の処分を決定している。午後 1 時頃、野田は、前原に国対委員長の辞任を申し出た。前原は「預からせてほしい」とだけ答えた。ここもオカシなところである。前原が党首討論で事件を質議した以上、既に前原の党首責任こそ本星であろうにスル―され、永田と野田責任の方にのみ向かっている。前原をスル―させる力が働いていると読むしかない。

 深夜、野田は、鳩山の留守番電話に国対委員長の辞意を伝言した。午後 1 時頃、玄葉は、細野に永田の記者会見および代表記者会見の準備を指示した。細野は、松本、加藤公一・広報戦略本部事務総長大塚耕平・同代理福山哲郎・役員室長代理笠浩史・制作局長に協力を要請している。午後、鳩山は、羽田孜・最高顧問渡部恒三・最高顧問小沢一郎・元党首菅直人・元代表岡田克也・前代表(電話)を訪ね意見を聴いている。

 2.28日、午前7時、前原と鳩山の打ち合わせが始まった。午前7時半頃、玄葉、平野、細野が加わり幹部協議および役員懇談会が開かれた。午前8時頃、松本、野田が加わった。その場で、鳩山と野田が辞意を表明し、前原は鳩山を慰留した。

 午前 8 時半、江田五月・参議院議員会長が加わり、役員懇談会が開かれた。前原の慰留に対し、鳩山は、「しばらくの間、事態収拾の責任を全うする」という思いに至り辞意を撤回した。鳩山の辞任するしないの重要事がころころ変わる癖がこの時も確認できる。会議において、「永田の党員資格停止処分、野田の国対委員長の辞任、鳩山幹事長に対する常任幹事会名による厳重注意」などの方針が確認された。

 既に何度も指摘しているが、本来なら「前原代表辞任」も併せたものになるべきだろう。前原が責任を逃れる事ができるとしたら、党首討論段階での撤退によってであろう。それまでも永田をけしかけ、党首討論でも永田質議をエールした以上、前原責任は逃れるべくもなかろうに。 

 午前、永田が退院し、記者会見に向けて打ち合わせを行い、午後2時45分、永田が記者会見を行った。その場には、鳩山と野田が同席した。午後、役員会、常任幹事会、両院議員総会において、「メールは本物ではない」との調査結果が報告され処分等が決定された。続いて、鳩山と前原が記者会見を行い、自民党、武部幹事長及び次男に対する謝罪を表明した。

 午後5時、両院議員総会において、永田が謝罪するとともに、メールは本物ではないとの調査結果、「永田議員の党員資格停止処分、野田国対委員長の辞任、鳩山幹事長に対する常任幹事会名による厳重注意」などが承認された。両院議員総会終了後、代表と幹事長が相次いで記者会見し、国民への謝罪、自民党、武部幹事長及び次男に対する謝罪を表明した。前原代表が、ここでも自身の責任をする―させたまま能天気な会見をしている事が分かる。

 3.1日、民主党は「メール問題検証チーム」を設置した。 メンバーは、座長・玄葉、委員として平野、藤村、松野、佐藤雄平・副幹事長、細野、蓮舫。全員が何らかの形で事件に関わっている者であった。このことが問題になったのであろう、無関係の河村たかし議員、山田正彦議員、末松義規議員、平岡秀夫議員の4 名が追加選任されている。その後、仙谷、加藤が追加選任されている。3.31日、「民主党のメール事件顛末書」が発表された。

 最後にこの経緯で書ききれなかった妙な事を確認しておく。一つは、株式会社デュモン・マーケティング代表取締役CEO・西澤孝・氏のその後であるが分からない。「ホリエモン裏献金事件」の収賄側とされている武部勤の子息(次男)であるが全く表に出てこない。「ホリエモン裏献金事件」ネタの元々の提供者も出てこない。いずれもオカシなことであろう。

 もう一つ、永田は揺れ動きながらも頑強に辞意を撤回し続けたが、その時の永田の弁が公開されていない。「民主党のメール事件顛末書」は、この弁を巧妙に隠す為にさも緻密そうに作成されているとも窺う事ができる。とすれば、この手の報告書なり会議なり機関が幾ら造られても何の意味もないと云う事になろう。以上。

 永田は死して今なお告発していると云うべきではなかろうか。

|

« 【「永田議員の偽メール質議事件」解析2、国会質疑までの経緯】 | トップページ | 2012ロンドンオリンピックのルール考 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

今日はオスプレイ=エノラゲイ再来襲です。よろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

F16よりもっと落ちやすいむき出しの凶器オスプレイ。ブラウンルートはエノラゲイルートをたどっている。

「ヒロシマの真上にオスプレイ(エノラゲイ)」

オスプレイは搬入されました。あとは組み立てて隠してきたブラウンルートを飛ぶだけです。燃料費は日本の思いやり予算から捻出されます。オスプレイが飛び立って直線距離1キロメートル以内の空路直下にドラム缶3000本の劣化ウランがあります。先の工場爆発では10トン近くの鉄の塊が1キロメートル近く吹き飛ばされるという爆発の巨大な衝撃が運良くドラム缶を直撃せず劣化ウランに高熱を与えませんでしたが、オスプレイが工場に墜落すると今度はどうでしょうかね。
8月6日にはヒロシマへ劣化ウラン弾放射能被害を受けたイラクの子供たちもやってくると言うのに、ブラウンルートはその真上を飛ぶルートです。
ヒロシマはオスプレイの飛行を唯々諾々として受け入れるのであれば二度と平和都市などと名乗らないでほしいですね。日本人として恥ずかしい。

日本は凶器を公衆の中で持ち歩けば逮捕される国です。警察はちゃんと外国籍テロリストを逮捕しろよ。もちろんスパイ野駄目菅誑レもな。

あやまちとは地位協定です。オスプレイを運び込んでも地位協定を破棄してやれば日本の領空を1センチも飛ぶことはできません。文句があるなら思いやり予算も停止凍結してやればよい。オスプレイと米軍がアメリカへ撤退するのなら燃料代だけは餞別代わりにくれてやってもよいけどねw

米軍を追い出したあとには自衛隊が入ればよい。日本人なら日本国憲法と日本国民を守ってくれるからねw

投稿: 通りがけ | 2012年7月23日 (月) 12時20分

いままさに海外の自衛隊が危ない。7月11日のコメント再掲します

9条を破壊するためにオスプレイを本土にもってきて中台と紛争を起こそうとしても中台のほうがアホユダ米より賢いのでそんな見え透いた策謀には乗らず無理でしょう。野豚アホ内閣など中台から見れば問題外です。

そこでユダ金のショックドクトリンはオスプレイを本土に搬入したあとユダ米の準備が整った時点でシリアか南スーダンの自衛隊にジャッカルが現地紛争勢力を擬装して軍事攻撃をかけて否応なく日本を9条放棄交戦国に引きずり込むという二段構えの作戦です。単純だが効果的。余り時間がありません。

急いで菅を刑事犯罪人として緊急逮捕し菅内閣の財務大臣だった野田を共犯者として逮捕して野田内閣総辞職させなければなりません。間に合わせるにはそれしかない。

あるいはシリアと南スーダンの両現地自衛隊指揮官が戦場の裁量判断として直ちに平和憲法9条のもと名誉ある即時撤退帰国を選択するか。彼らが真の日本のサムライなら堂々と誰はばかることもなくそうするでしょうが。

投稿: 通りがけ | 2012年7月25日 (水) 10時49分

今日は国会の大罪です。よろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

国会議員は国会でこれを質問したらどうかね。しなければならぬ質問をしないなら国会もまた共謀共同正犯である。

1.原発を爆発させた者たち。

東電重役吉田所長。
菅直人無免許犯罪総理。
保安院あほ。というより常習殺人者保安院。

まず吉田所長について。

東電福一原発現場最高責任者吉田所長の刑事責任は重大である。なぜならすべての原子炉は冷却停止した時点で必ずベントしなければならずベントするからには必ず消防署へ周辺住民全員の緊急避難を要請する通報を遅滞なく行わなければならなかったのに全く行わなかった。住民はベントによる高濃度核物質放出を全く知らず自宅にとどまりつづけて被曝し、ただ東電社員家族だけが隣人住民に被曝の危険を知らせることなく密かに遠方へ脱出したのである。

また吉田所長には消防署への通報と同時に首相官邸へ放射能非常事態宣言を直ちに発布するよう緊急要請しなければならない最重要責務があったのにそれもせず、ただ本社へ通報し事故原子炉の処置について密かに指示を仰いだのみである。

上記はいずれも重大な刑事犯罪である。未必の故意であり過失ではないゆえ情状酌量の余地はない。

さらにそのメルトダウン必至の状態で部下に強制退避命令を出すことなく危険な作業に従事させた。これも部下に対する未必の故意の傷害殺人(未遂)罪である。

これらはそれぞれ被害者が異なるから加重犯罪となる。
重大刑事事件では時効はない。

2.「 野田を即逮捕せよ。」

野田はいつでも逮捕できますよ。
たとえば総理大臣が万引きすれば即逮捕。凶器で他人を暴行傷害すれば即逮捕です。不逮捕特権はありません。米軍人軍属じゃないから治外法権を持たないただの日本人ですから。

野田は先の米韓合同軍事演習キーリゾルブにおいて公海上でなんの外交通知もなくアメリカ軍艦(艦上はすべてアメリカ領土です)に乗り移るという出管法違反を犯しています。なおかつ取材記者を伴わない秘密会談を国会に通告なく外国領土で行った外国への通牒行為で日本国へ外患を誘致した外患誘致罪(死刑まである)の容疑者でもあります。

この明らかな刑法違反行為を口先で言い逃れることは不可能ですね。事後法で正当化することもできません。根本法である憲法違反ですから。

投稿: 通りがけ | 2012年7月27日 (金) 09時34分

なかなか誰も言わないので私が言うことにしました。よろしくお願い致します。226事件の真相とも通底するものがあると思います。とおりがけ拝

「あれから26年、いつまでも隠せない ~日航ジャンボ123便、墜落の真相」
>>http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/07/post_2153.html
のコメント欄から戦後日本政府の正体を推理します。
自コメを紹介。


雫石空中衝突も自衛隊機と民間旅客機でした。旅客機は全員死亡、自衛隊機は脱出して生存です。
自衛隊機が民間旅客機を仮想敵機と見立てて訓練している最中の事故でした。自衛隊の責任はもみ消されて全く問われていません。これは高知白バイ事故の白バイ無責と全く同じ違憲司法構造です。

そもそも自衛隊は戦後何もないところから魔法で作り出されたものではありません。何故か戦犯とならなかった源田実がマッカーサーに取り入ってGHQの日本現地諜報軍隊として帝国軍人を集めてたちまち組織したものです。彼らもまたユダ金マッカーサーと同じ戦争の狂犬どもでした。それゆえ自分たちの人殺しの技術がなまってしまわないために自衛隊では民間機を標的に見立てた実戦訓練を続けることが常習化していたのです。
雫石で奇形司法を使って事故責任隠蔽に成功した自衛隊の民間機仮想敵機目標攻撃訓練はJAL123撃墜事件まで日本国内各地で頻繁に行われていたのです。
JAL123事件では隠蔽しきれずその後は民間機を自衛隊機の仮想標的にする訓練は中止されました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

吉田茂が金に目がくらんだ下賤な売国奴とすれば源田実は見境なく血に狂った危険な吸血鬼です。

このように今の日本を支配しているのはマッカーサーと共謀したこの二人が作り上げた戦争(と原発)でひたすら金儲けをする霞ヶ関官僚機構なのです。戦争と原発利権は米軍へ送金した余りのおこぼれでも超巨額ですから。
吉田茂独りではできなかった。源田実がいたからこそいまの「戦争と原発」に狂ったように突き進む日本霞ヶ関売国官僚組織ができあがったのです。

投稿: 通りがけ | 2012年7月30日 (月) 15時40分

オリンピックの騎士道精神をかけらも持たないユダ金が策動を開始しました。よろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

ユダ金ジャッカルが海外自衛隊へ攻撃開始 (通りがけ)
2012-08-01 01:54:13
オスプレイを運び込みオリンピックに注目を集めていよいよユダ金ジャッカルの日本国内外に段攻撃が開始されたようです。


地位協定がある限りアメリカで不要とされたオスプレイが日本へ運び込まれた如くGEが不要とした原発も日本で作られ稼働させられ続けるでしょう。日本本土が沖縄を残して地図上から消え去る日まで。

すでにゴラン高原へ派遣された日本の自衛隊に戦闘のただ中に投げ込まれる最大の憲法9条破壊危機が迫っています。

>国連シリア監視団長車列に攻撃 けが人なしと事務総長
>>http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012073101001570.html

 【ニューヨーク共同】国連の潘基文事務総長は30日、国連シリア監視団(UNSMIS)のガイ団長の車列が29日に攻撃を受けたことを明らかにした。けが人はなかったとしている。ニューヨークの国連本部で記者団に述べた。

 潘氏は、UNSMISに対するこれまでの攻撃により装甲車両十数台が「完全に破壊された」と述べ「誰もけがをしていないのはたいへん幸運だ。これは装甲車両だったからにすぎない」とし、UNSMISが非常に危険な状態に置かれていることを強調した。
・・・・・・・・・・・・・・・

ショックドクトリンを粉砕する「地位協定破棄」 (通りがけ)
2012-08-01 02:35:56
直ちに自衛隊を戦闘地域から撤退帰国させねばなりません。ロシア軍駐留地へ自ら武装解除して帰国難民として救助を求めるのが最善でしょう。決して武力行使をしてはならない。すればアメリカによって国連敵国条項を適用され宣戦布告されます。日本再占領ですね。

ジャッカルの攻撃が失敗しても今度は国内に運び込んだオスプレイをシリアへ実戦投入するとして地位協定を盾に日本中の空を飛ばせて運用実績を作り、直ちにシリアへ投入する。第一陣を投入後は補給と称して矢継ぎ早に第二陣第三陣のオスプレイを日本へ運んでくるでしょう。宣戦布告せずとも少なくとも国内を制空権を奪い尽くして実質制圧することに成功するでしょう。

そうなれば原発も瓦礫も本土全土に拡散することはいともたやすい。

単純だが効果的。これがユダ金のバカの一つ覚え「ショックドクトリン」なのです。

これに対抗する唯一の道として直ちに地位協定を破棄する必要があるのです。

投稿: 通りがけ | 2012年8月 1日 (水) 08時28分

今日もよろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

誰かも言っていたがオスプレイは帯に短し襷に長しの実用性能皆無のUFO(Unusable Flying Object)である。

巡航速度はジェットより遅く肩で発射できる最も旧式の安価なスパロー型地対空携帯ミサイルで容易に撃ち落とせるので、戦場への兵士武器輸送には損失が大きすぎてまったく役に立たない。

また災害救助にはホバリング空中停止機能が必須でありまたホバリング中仮に強風などのトラブルでエンジン停止してもオートローテーションで人命の損失なく着地着水できる機能が必須だがそれもないので、災害救助場面でも箸にも棒にもかからないクズ鉄でしかない。

これはいまさら直しようのない基本設計の誤りであり、安全性の欠如と有用性の欠如は原爆と全く同じ人類史上最大の恥ずべき人工物、それがオスプレイである。
地球上でも宇宙でもこの恥ずかしい愚劣な出来損ないオスプレイが必要になる場面は未来永劫やってこないですね。アメリカの独自技術は人類最低低脳レベルです。

このようにオスプレイには安全性など元々かけらもないのだからどんなに安全性を証明しようとしても絶対に証明できないのだ。野豚と同じいかさまのまがい物だからw

投稿: 通りがけ | 2012年8月 4日 (土) 13時41分

続きですよろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

いかりや爆さまがトロンとJAL123事故の関連づけをしてくれました。
「陰謀:トロンの木馬、御巣鷹山の『悲劇』、プラザ合意、振り込め詐欺に要注意」
>>http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/1f94c90cdff1ea3e1da78cda0953cce1

<自コメ>

東京地検特捜部の正体について。

これはマッカーサーと通じた売国奴吉田茂を守るために源田実がGHQへ提供した憲兵組織なのです。憲兵と言えばもちろん731部隊は憲兵の管理下にありました。

マッカーサーは特攻機の攻撃を非常に恐れていて、厚木に上陸した際も特攻を発案した日本人殺しの大悪党源田実との密約で戦犯にしないから特攻攻撃をしないでくれと確約がとれてはじめて日本上陸を果たせたのです。上陸後売国奴吉田を首相に仕立てて日本全権代表として沖縄放棄のサンフランシスコ講和条約を結ばせ同日近くの米軍基地へ吉田一人を連れ込んで日本全土治外法権占領軍駐留という売国安保条約に署名させました。吉田は嬉々として敵地米国で沖縄と本土列島をマッカーサーに売り渡したのです。当然帰国すれば命を狙われます。そこで源田実が吉田のボディガードとして憲兵をGHQへ提供し、特高警察が誕生しそのまま地検特捜部として現在に至っている。

吉田を首相にしたマッカーサーは特攻攻撃をしないと確約してくれた源田実を選挙で落ちることがない参議院議員に仕立て上げました。選管の不正工作は参議院議員源田実を絶対に選挙で落とさないことを至上命題とするGHQの命令で始まったものです。

そして源田実は日本国内の戦争の犬快楽殺人中毒者たち※を集めて警察予備隊を組織し軍事力を温存したのです。マッカーサーのこうした政策は、ペリーにもできなかった東洋の奇蹟日本国打倒を果たし日本を完全に征服したのは自分であると米国本土へアピールして帰国後に大統領になる野望を達成するためでした。しかしアイゼンハワーに敗れたマッカーサーは失意のうちに「老兵は死なず消え去るのみ」と腑抜けた負け惜しみを残して日本を去ったのです。
(※>>http://blog.iwajilow.com/?eid=1071428
沖縄戦を描いた悲しみと怒りのドキュメンタリー「ぬちがふぅ」)

源田実はマッカーサーが自分を戦犯なのに犯人隠秘してくれたインサイダー取引の見返りとして吉田茂首相一派を使って東京大空襲の快楽殺人狂ルメイに勲章を贈らせた。東京大空襲でヒロヒトが寝ていた皇居の木一本も燃やさなかった功績が褒められたんでしょうかね。

マッカーサー退去後は源田は検察と自衛隊と極右暴力装置の元締めとして日本の政治を暴力で操り、バカウヨといわれる一部勢力を使って日本がいつか再び源田実の大好きな戦争を起こせるように工作しながら死んでいった。こちらも「老兵は死なず消え去るのみ」です、こちらの方がもっと具体的ですが。

源田実の存在、これが霞ヶ関全体が売国奴スパイの巣窟と化したことが暴露された現在でもなお検察が強権を(狂犬?w)振り回して横紙破りを押し通そうとする狂気の源泉なのです。

故に、この源田実の妄執の呪いを解くには、ヒロヒトが犯した「あやまち」売国の治外法権「地位協定」を、和の国の大和魂をご先祖さまから受け継いだすべての日本人自身の直接参政権国民投票や住民投票でただちに破棄することが唯一の道となります。
大和の和は平和の和です。そして沖縄こそがムー大陸沈没以来大和のふるさと竜宮の島です。

地位協定を破棄すれば霞ヶ関はすべて滅びます。検察も最高裁も自公民政府も国会も。宮内省人事院は全員逮捕即解体廃止ですから。

日本人は自らの胸に受け継いだ大和魂で人類の恥地位協定を自分の手で破棄しましょう。

投稿: 通りがけ | 2012年8月 5日 (日) 13時38分

続きですよろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

8.6も3.12も「あやまち」とは地位協定である。

■「ハマコー」こと浜田幸一氏が死去 昭和暗黒史の生き証人
2012-8-6世相両断さま>>http://d.hatena.ne.jp/warabidani/20120806/p1
【訃報】「国会の暴れん坊」 「ハマコー」こと浜田幸一氏が死去

○口封じだろ。
吉田茂~小泉一派と霞ヶ関電通にとって痛いところを知りすぎていたから、テレビであんまりべらべらしゃべられるとまずいんで手下の検察を使ってくだらん株取引の冤罪でテレビから排除した(そもそも株券が借金の担保になるわけがない)らおおかたハマコー頭にきて、たけしと電通とか層かとか政経塾(野田=FM歯科医献金・前原=層か・原口・枝野・・)とか小泉とかの裏人脈の悪業全部ばらしてやるって言い出したんで、ユダ金ジャッカル筋から永久にしゃべれなくさせられただけだろうよ。特にいま野田は汚職連座だから国会閉会できない。閉会すれば即逮捕だから。
もちろん野田もたけしもフリーメーソン(アメリカ大統領と同じ)現役バリバリだから、これはフリーメーソンの電通部門の内輪もめだね。

○地位協定破棄とか安保条約破棄とかを電通マスゴミが一切話題にしないのはフリーメーソンユダ金の決定的弱点だからだ。特に世界の目を盗んで吉田に単独署名させた安保条約は武力を日本殲滅の脅しに用いて強制的に日本へ押しつけたまったくの無効契約だからね。岸がうまく安保本体と地位協定を分離したからいまは地位協定だけを即時破棄できる。もともと無効契約だから。

安保本体は破棄すると通告してから1年も時間がかかるので、その猶予の間に倒閣や解散を仕掛けてまた米軍傀儡政権を作って無効契約をつづけさせればいいので、安保本体破棄はユダ金にとって怖くない。
怖いのは地位協定破棄だけだね。

日本人は沖縄県のためにさっさと地位協定を破棄しよう。そうすれば福島県はじめ全国がユダ米フリーメーソンの虐殺略奪攻撃を撥ね返して品格ある独立と復興をとりもどすことができる。和をもって貴しとなす大和魂で淡々と品格をもって、ね。

○「目で見る日米地位協定」

池田香代子ブログさまから
>1965年沖縄 「少女轢殺」 報道写真家嬉野京子の証言 
>>http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51424388.html

この一枚が今も続く地位協定のすべてを語っている。

投稿: 通りがけ | 2012年8月 6日 (月) 10時13分

続きですよろしくお願いします。とおりがけ拝


「オスプレイ命の野田は不味くて食えない地位協定油で揚げたメリケン(アメリカ人)衣豚カツだろwとっととアメリカへ帰れw」

○野豚と森もと間抜けなテロリストコンビ (通りがけ)

さて森本が外国の軍の基地でオスプレイに乗ったそうだが、野田がキーリゾルブで日米両国になんの首相外交通知もせぬまま公海上で日本の領土である自衛艦から米国領土である米海軍軍艦に密出国した憲法違反の刑事犯罪に準じる入出国管理法違反行為である。
首相も大臣も文民文官であり日本は軍隊のない国であるから自分の意思がどうであれ外国領の軍事基地や軍艦や軍用機には絶対に乗り込んではならない。
首相であっても即逮捕できる憲法違反の刑事犯罪行為である。

逮捕がいやならアメリカへ亡命したら?野豚と森の間抜けなテロリストたちw

○オスプレイを日本へ運び込んだのは野田

メリケン製のガラクタを日本へ持ち込ませたのは森本じゃなく野田である。
オスプレイを日本からたたき出そうと思うなら野田を日本からたたき出すことだ。そうすれば世界でいちばん日本が戦争(原爆)と原発が除染されてきれいになるよ。

野田とオスプレイと在日米軍基地駐留米軍をセットでひとまとめに国外へたたきだそう。大和魂ある日本人は地位協定もうやめたぞ。

投稿: 通りがけ | 2012年8月 6日 (月) 17時48分

続きですよろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

「野豚は小泉直系のユダ米日本国内攪乱工作要員」

小泉直系のこいつは戦争の狂犬米軍の手下だから、日本本土を核のゴミ捨て場にして沖縄を無傷で略奪核ミサイル基地化するという米軍の中国軍事侵攻戦略達成※まで地位協定を国民を欺いて温存するためには、原発再稼働でも集団自衛権でも消費税増税でもTPPでもACTAでもDL違法化でも国内攪乱目的でなんでもかんでもやってくる恥知らずの売国ショックドクトリン犯罪者豚スパイである。

※てっぱんの上でつながる人たちとそのまわりにある無縁社会(検事ひからびんの時空通信さま)
>>http://blog.goo.ne.jp/hikarabin/e/36f6df9045e8722140619cbc79ba1c7d


「ACTAもJAL123を撃墜した地位協定ショックドクトリンである」

マイクロソフトのスパイ孫正義が日本の独自開発OSトロンを政府公式OSに採用させないように激しい妨害工作(もちろん違法献金工作)ロビー活動を行いアメリカの出来損ないMSWINDOWSを日本に送り込むことに成功したのは有名な事実である。孫正義がエコノミックヒットマンであり、いかりや爆様ご紹介の「トロンの木馬」※でトロン開発チームが乗り組んだJAL123便に攻撃をかけた戦争の狂犬源田実直属の自衛隊がジャッカルであった。

WINDOWSを日本政府に送り込んだユダ金がその後著作権詐欺を日本に広めて今回最終的にACTAを受け入れさせるのはMSスパイ孫正義登場以来の予定の行動であり、これもJAL123撃墜という冷酷非情な虐殺を利用したユダ金イルミナティの地位協定ショックドクトリンである。

※陰謀:トロンの木馬、御巣鷹山の『悲劇』、プラザ合意、振り込め詐欺に要注意
>>http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/1f94c90cdff1ea3e1da78cda0953cce1

投稿: 通りがけ | 2012年8月 6日 (月) 23時32分

続きですよろしくお願い申し上げます。とおりがけ拝

「野田はオスプレイ持ってアメリカへ帰れ」

さて8月9日ナガサキ平和祈念世界大会を明後日に控えた今日、国会では誰か内閣不信任決議案を提出したのかな?核兵器廃絶世界平和を誓うなら野田軍事ファシズム憲法違反政府を1分1秒でも早く倒さなければ売国米政翼賛会国会とみなされても反論できまい。国会議員なら当然下記のことくらい知ってるはずだからね。

8月1日長周新聞記事(3)面よりタイプ。米軍の動きに注目。

1.時評「米国防総省に自衛官常駐:野田政府」
▼日本の野田政府が、来年から米国防総省に自衛官を常駐させる方針で米政府と合意した。米フロリダ州の中部軍司令部とハワイの太平洋司令部には、既に自衛官が派遣されているが、国防総省への派遣は初めて。日本はまず航空自衛隊の佐官級将校一人を米国防総省空軍参謀本部に連絡官として常駐させ、段階的に常駐者数を増やす方針だ。
▼オバマ政府が掲げるアジア・太平洋重視戦略の一環。これと同時に、東京など首都圏一帯では、陸海空自衛隊5000人が在日米軍とともに7月16日から20日まで、地震を想定した訓練を行った。在日米軍参加の首都圏での訓練は初めてのことで、米国のアジア太平洋重視戦略とも絡んだ、自衛隊の活動拡大である。
▼自衛隊の活動拡大はアメリカの要請である。オバマ政府が打ち出したアジア太平洋地域重視の戦略では、同盟国である日本など関係国に米軍の負担肩代わりを求めている。米軍は自衛隊の対処能力を高めることで米軍自身の負担を軽減する方針である。日本の軍事費は現在既に実質6兆円を超えて、税収の15%を占め、一人あたりでは中国の9倍にもなっている。アメリカは更に日本への軍事費負担を迫っている。
▼米国防総省は陸海空の三軍や海兵隊を統括し、軍事戦略の中枢機能を担っている。自衛隊は1950年、米占領下で警察予備隊として創設され、米軍の戦略のもとに増強されてきた。今回、米国防総省に直接自衛官を常駐させることは、自衛隊を米軍の直接指揮下にくみこむ新たな段階を示している。自衛隊を米軍の肉弾にして対中国戦争を仕掛けるということであり、日本を核戦争の戦場にするものである。(了)

2.「オスプレイ:航空法の適用から除外を閣議決定」
▼野田政府がオスプレイの日本国内における低空飛行訓練について、地上の人の安全を確保するための低空飛行制限の航空法から適用除外するという政府答弁書を閣議決定した。日本国内では東京の横田基地をはじめとして制空権などない状態が半世紀以上にわたって続いているが、わざわざ危険な低空を飛行することすら野放しにされる植民地的な状態を露呈している。(了)

投稿: 通りがけ | 2012年8月 7日 (火) 23時19分

緊急です。よろしくお願いいたします。とおりがけ拝


「海外派遣自衛隊は直ちに帰国せよ」

さてアメリカにとって吉田よりも中曽根よりも小泉よりも優れた史上最高の野田首相の命運は尽きた。国会が閉会すれば即逮捕である。芋づる式に菅内閣閣僚も霞ヶ関全官僚(法務官僚奇形司法含む)も全マスゴミも小泉竹中もすべて逮捕されユダ金の日本国内スパイ組織は壊滅するであろう。
ではユダ金もあきらめるであろうか。いやユダ金はこういう事態もあらかじめ予測しておりそれに備えて野田を使ってすでに自衛隊を海外に派遣させてある。ここ2,3日のうちにジャッカルが海外シリア、南スーダンの我が自衛隊に現地紛争勢力を装ってゲリラ攻撃をかけるであろう。それに対して自衛隊が武器を使用して応戦すればアメリカがただちに安保理招集し国連敵国指定条項を用いてアメリカみずからが対日宣戦布告し在日米軍に日本再占領を達成させる計画である。オスプレイも既に12機岩国に運び込んで臨戦態勢も整っているから、ユダ金米軍にとって対日再占領の戦機は熟しているのだ。

海外の自衛隊は直ちに陣を払って撤退帰国するか最寄りのロシア軍基地へ全武装解除して帰国難民として保護を求めて駆け込む緊急の必要がある。ジャッカルを用いた卑怯卑劣なユダ金のバカの一つ覚えなショックドクトリンが日本国の目前に迫っている。

投稿: 通りがけ | 2012年8月 8日 (水) 02時30分

「にんげんをかえせ 」
今日の長周新聞に峠三吉原爆詩集から三編の詩が掲載されていました。
それで思い出して蔵書のうちから峠三吉原爆詩集※を引っ張り出して読んでみると被爆直後の植民地化された日本が驚くほどすべてが今現在の日本の姿と生き写しです。詩人の鋭い感性に驚嘆落涙しました。

峠三吉原爆詩集 
>>http://www.aozora.gr.jp/cards/001053/files/4963_16055.html

※峠三吉原爆詩集 『すべての声は訴える』の完全版収録 

1945年8月6日、広島に投下された原子爆弾により命を奪われた人、また現在にいたるまで死の恐怖と苦痛にさいなまれつつある人、そして生きているかぎり憂悶と悲しみを消すよしもない人、さらに全世界の原子爆弾を憎悪する人々に捧ぐ (峠三吉)   
序/八月六日/死/炎/盲目/仮繃帯所にて/眼/倉庫の記録/
としとったお母さん/炎の季節/すべての声は訴える など23編を収録
        発行・下関原爆展事務局  B5判 119頁 
>>http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/tougesannkitigennbakusisyuu111.htm  

投稿: 通りがけ | 2012年8月 8日 (水) 22時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1453913/46418156

この記事へのトラックバック一覧です: 【「永田議員の偽メール質議事件」の解析3、その後の経緯】:

« 【「永田議員の偽メール質議事件」解析2、国会質疑までの経緯】 | トップページ | 2012ロンドンオリンピックのルール考 »