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2012年12月24日 (月)

第46回2012衆院選考その9、不正選挙疑惑の巻その3の巻

 第46回2012衆院選考は一応打ちきったつもりだったが、不正選挙疑惑について非常に関心が強まっている。れんだいこの疑問もますます昂進しつつあり、そこで番外編として「不正選挙疑惑の巻その3の巻」を付け足すことにする。未来の党に限って何故に小選挙区票より比例票の方が少ないと云う怪奇現象が起きているのかを問うことにする。

 比例重複性を考えて見た場合、未来の党候補者に小選挙区票を入れた者は、比例票を未来の党と書くのが自然だろう。中にはへそ曲がりが居るだろうから多少のこぼれはあるかも知れない。しかし、そのこぼれを上回る比例票が出るのが自然である。よしんば減ったとしても候補者が立たない空白選挙区の比例票が加わるはずだから、結論はやはり比例票の方が小選挙区票を上回るとしたものだろう。このことを念頭に置いて以下検証する。

 舞台は広島県である。オカシイところは、比例票で未来の党がみんなの党に負けているところにある。未来の党は選挙区候補2名に対してみんなの党は0候補である。つまり、未来も2名しか候補を立てられないほどに強くない県であるが、みんなの党は候補を立てられないほど弱いエリアである。そこで未来の党の比例票が、みんなの党のそれに負けていると云うのが何とも解せない。票の不正工作のプロもどこかでぼろを出す。広島県での比例区票で、みんなの党の票を未来の党以上に設定したのはミスではなかろうか。

 ちなみに広島6区で未来から出馬した亀井候補は小選挙区で91.078票取っている。広島1区から未来から出馬したすげかわ候補は小選挙区で21.698票取っている。合計91.078+21.698=112.779票になる。全7選挙区の他の選挙区からの未来票が加算されるところ、未来の比例区票は逆に減っており66.752票しかない。つまり112.779―66.752=46.024票も減らしていることになる。率にして約40%減となっている。こういうことって有り得ることだろうか。

 小選挙区票が必ずしも比例票に結びつかないとの考えは、重複立候補制から考えると不自然である。隣の岡山県は、未来の党の候補者0で23.523票取っている。みんなの党は同じく候補者0で54.897票取っている。みんなの党の広島県票は小選挙区票0で比例区票を86.935票取っている。つまり小選挙区票と関係なく比例票が出ていることになる。これを踏まえれば、小選挙区票よりも比例票が上回るのが普通だろう。これが自然であろう。
維新の会候補を見よ、候補の玉が悪くても比例票で稼いで当選している者も多くいるだろうが。

 誰か、広島県に於いて、未来の比例区票が小選挙区票より46.024票も減らしている、未来の党に限って比例票が減っている現象を怪奇なしに説明してみたまえ。

 同じような例として、宮城2区の未来の党小選挙区候補・斎藤やすのり氏に投票した数より比例区における未来の党の票が14.000近く少なく、比率にすると約40%の減少が見られることが指摘されている。新潟一区でも比例の票が内山こう候補の小選挙区票より10.938少なく、比率にすると不思議にも約40%の減少と指摘している。

 全く場所も異なる選挙区で、同じ未来の党から出馬した2人の候補が、小選挙区に比してその約60%しか比例で獲得できていない事実に鑑みるに、これは最早、偶然ではなく作為的に機械処理されたものと考えられる。かく指摘されている。そう考えないと辻褄が合わんだろう。

 こうなると、亀井、すげかわ候補は開票再審査訴訟を打つべしだろう。同様に全国それぞれの地域で同様の不審が見られるところの候補は同様の挙に打って出るべしだろう。思うに、2012衆院選は未来の党に限って何やら大がかりなパージ操作が行われた形跡が濃厚である。逆に維新の場合には水ぶくれされた可能性が強い。以上申し述べておく。

 2012.12.24日 れんだいこ拝

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コメント

「選挙不正の手口全解明~サルでもわかる公明党総務省最高裁共謀共同正犯の選管ムサシ公文書改変毀損重大刑事犯罪の犯行手順」
「人の流れが途切れることがなかった ~「未来」潰しの選挙だった」
>>http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2012/12/post_2530.html
党派別得票数と獲得議席率の一覧表をみてみますと、ムサシがどのようにプログラミングされて公明党荘か学会員がどういう投票をするように支持されていたのかが手に取るようにわかりますね。

「小選挙区得票数と比例区得票数」
まず2大政党自民民主はともに小選挙区>比例区。維新未来は小選挙区≪比例区。

そして組織票公称約1000万票の公明は小選挙区≪比例区ですが小選挙区88万票にたいし比例区800万票と10倍弱の顕著な開きがあります。
低投票率の時に公明党と同じく強い組織票の共産党を見てみると小選挙区469万票>比例区362万票となっており公明党の選挙区逆転とさらにその上に小選挙区得票が異様に少なく比例区得票との格差10倍という異常な得票状況が浮き彫りとなります。

これで正解がすぐにわかりますね。小学生でもわかります。

つまり創価学会は学会員に対して自民を勝たせたい選挙区では全員に無記名白票投票を指示命令したということです。
そして選管ムサシはすべての選挙区で学会員が投じた白票に自民党候補者名や自民党党名を仕分けと同時に鉛筆芯印刷して自民党得票とするようプログラムされていました。

ゆえに選挙前から今回の選挙では全国的に【戦後最低の投票率】が絶対に必要だったわけです。
もし今度の選挙で全国的に投票率が高いといかに創価学会員全員が無記名白票を投じてそれにすべて自民党票への捏造改変を加えても最低当選ラインが上昇することになり創価の組織票白票だけでは足りなくなる恐れがありますから。

公明党の組織票だけで勝つというのが今回の選挙で反道徳陣営が仕掛けた不正な票改変工作の最大の目的なのですから、投票率が高いとさらなる不正な工作プログラムを準備しなければならず時間が無いときに多くのプログラムを組み込むとすぐにバグって不正が発覚すると言うことになりかねません。それこそ元も子もなくしてしまいます。

そこでムサシのもうひとつの票改変工作プログラムは、未来の党の候補者や党名を読み取ったら僅かな余計な鉛筆の線を一本書き加えてその投票そのものを無効票にすることです。これは選管ムサシなら瞬時に行うことができる捏造です。誰が機械を外から監視していても誰にもわからないでしょう。現行犯で押さえられる心配は皆無なのですw

これが自民民主と比べて未来の党の比例区得票数が小選挙区得票数に比べて多くなっている逆転現象の理由であり、公明党が共産党とは真逆に小選挙区得票激減比例区得票10倍増という奇妙きてれつな異常な得票を示している理由です。

直ちに全国各地の選管へ警察を投入して投票箱を押収し、公開の開票場で全票再開票して、無効票の中に黒ボールペンで書かれた票に鉛筆の線が書き加えられた票を一票でも発見すればそれが捏造の動かぬ証拠となって、総務省官僚全員逮捕起訴有罪即日懲戒免職、直ちに無効選挙宣言出して再選挙、直ちに全国各地選管および地方公務員総出の手作業で警官監視の下即日開票されなければならなくなるのです。

122. 2012年12月26日 17:59:51 : jP4msrkIrg
株式会社ムサシ 事業紹介「選挙システム」
http://www.youtube.com/watch?v=KgUcaPLCsa8
上の動画で説明している分類機の内部に、投票用紙のアンプリント機能と鉛筆書きプリント機能を備えた小型モジュールを組み込ませれば、外部からは全く不正をあばけない。「未来の党」→「自民党」への変換もらくらく。

123. 2012年12月26日 18:00:22 : rWn9PLlcps
不正票製造機選管ムサシ本体はもう全国の社員によって証拠隠滅操作が済んでいるだろうから抑えても無駄です。投票箱を押さえ再開票全票検査するだけで良い。各地選管地区の10人程度の住民監査請求だけでできます。国民審査の住民による監査請求と同時に行えば最高裁裁判官全員の不信任も確定することになります。つまり無記入は不信任であるとの読み替えが今度の読み取り仕分け機ムサシという機械による投票用紙毀損選挙結果捏造事件発生により今後の同種不正事件発生防止の見地から今回から直ちに必要となるからです。

投稿: 通りがけ | 2012年12月26日 (水) 18時37分

これが証拠になりますか……

投稿: こけまり | 2012年12月28日 (金) 19時01分

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