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2013年3月11日 (月)

三陸巨大震災2周年れんだいこコメント

 本稿の前に「学んで為になる学問と却ってアホウになる学問の識別考」を書き上げた。今日は三陸巨大震災2周年に当るので、以下、「三陸巨大震災1周年れんだいこコメント」の続編として記す。
 (http://www.marino.ne.jp/~rendaico/ronpyo/tetugakunote/gakusyabakaco.htm)
 (http://www.marino.ne.jp/~rendaico/jissen/tasukeaito/seimei/2012.11.11seimei.htm)

 れんだいこがこの時期に何故「学んで為になる学問と却ってアホウになる学問の識別考」に関心を持ったのか。これを愚考するのに三陸巨大震災、福島原発事故対応に対する呆れ故ではなかろうか。今日で丁度二年を経過したことになるが、被災対応は史上例を見ないお粗末さなのではないのか。予算は既に充分に計上されている。人員も揃っており投入されている。にも拘わらず当局の打つ手打つ手が急所を外している。これはワザとそうしているのではなかろうかとさえ思う。

 何でこうなるのか。れんだいこが見出すのはネオシオニズム学の悪影響である。我々は学んで少しも役立たぬような学問ばかりを仕込まれてきたのではなかろうか。それによりネオシオニズム奥の院の指令に唯々諾々する作風を身につけ過ぎているのではないのか。今日では政治にせよ経済にせよ専門の学者に舵取りさせてもうまく行かないのが相場になってしまっている。

 しかしこれは考えたらオカシイことである。まともな学問をしていれば、素人よりも数段なるほどの舵取りするのが当たり前のことだろうに。囲碁の例で考えてみよう。プロがアマチュアより拙い手を打つなどと云うことがあり得るだろうか。頭脳がそういう按配だから政府が諮問委員会を幾つも設けて学者の知恵に期待しても決まって役立たずの結果になっている。そこで新たな委員会を設けるのだが結論は同じで要するに問題を先送りにしたに過ぎない。オカシナことではなかろうか。

 三陸巨大震災対応につき今思いだしても不自然なことが多過ぎる。例えば、初動における被災民救援の遅れがイカガワシイ。がれき処理の異常な遅れが信じられない。海の者を山へ連れて行く発想、防波堤を山より高くする発想なぞはナンセンスの際みである。原発対応できぬさなかの原発続投表明なぞは狂気である。復興予算を組んだものの現地に使わず競って流用している痴態はモラルハザードを通り越している。これらが目ぼしいところだが個々の事例を挙げればキリがない。総てが逆対応であり真剣さがない。

 そもそも復興は難しいものではない。必要なところを手当てすれば良い訳だからむしろ分かり易いと云うべきだろう。原爆が投下され廃墟となった広島の復興を見れば良い。時の政策者がまともな頭脳を持っていたのであろう、まずはメインコースの百メートル道路を中心に市街化整備が進められた。区画整理事業が始まり青写真通りの再生が進んだものと思われる。災害は、時の被災者には気の毒だが災い転じて福となすような力強い復興が始まるのが普通である。そういう特需景気が起るのが普通である。れんだいこの云う「我が日本の古き学問」に従えば必ず見事に再生するし再生してきた。

 しかるに、三陸巨大震災、福島原発事故対応の場合、金も人も注ぎ込み掛け声だけはするが復興をワザと遅らせ、するにしても経済効果にわざわざ結びつかないよう仕掛けした対策を講じており、結局のところ予算のムダ使いばかりしている気がする。関東大震災、阪神大震災に比しても余りにもお粗末な対応が目立つ。この背後の事情にネオシオニズム学の悪影響を見て取るべきではなかろうか。これにより、人民大衆レベルでは「我が日本の古き学問」に従い絆を大事に助け合っているのに上の方の責任者は示し合わせて逆漕ぎばかりしているように見える。日本がネオシオニズムに捕捉される度合いに応じて万事に於いてお粗末になりつつあるように見える。

 そういう事情によってとしか考えられないのだが、震災当初危惧されたように被災民の棄民化が進みつつある。それにしても菅政権下の被災民対応は犯罪的だった。被災民の移動にせよ居続けにせよ不可抗力では済まされない誤誘導が目立つ。これの検証もされていない。全権限を官邸に集中させた挙句のお粗末さであるから質が悪い。

 原発廃炉対応の難しさ、原発後遺症はこれから本格的に露呈しそうである。その費用も天文学的になりそうである。災害復興計画のグランドデザインをまだ聞かない。提起されているのは既に述べたように逆漕ぎ政策ばかりである。そんなものが遅れても構わないが、れんだいこから見てまずまずの案が先延ばしされ続けている。災害当初は許されても二年も経過してこの調子となると批判の段階ではない弾劾の段階に突入していよう。

 当事者能力を喪失している我が日本の政治を見るのは辛すぎる。民主党政権下の対応はデタラメだった。そういうこともあり自民党安倍政権が誕生したのだが、安倍政権が急いでいるのはTPP交渉であり消費税増税であり憲法改正である。軍事防衛予算は伸びている。他方で「復興の加速化」を云うには云うが口先だけの御題目でしかない。これは後継の政権でも同じだろう。この言が本当にそうだと判明した瞬間、被災民はこぞって政府との一揆的談判に入るべきだろう。そろそろ我慢の限界域を迎えつつあるのではなかろうか。ネオシオニズム学に汚染された者を退かせ、「我が日本の古き学問」で頭脳形成した叡智人を登用することでしか難局を打開できないのではなかろうか。これが云いたかった。

 2013.3.11日 れんだいこ拝

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

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子供を守る日本人の「こころ」
「じゃぁどうするか?」
> 二階堂ドットコムhttp://www.nikaidou.com/archives/21382
■ いい人は、先に逝く

「世の中にあきた」
といって妹だのどうのこうのと言って遊びほうけていた私。日本なんかどうにでもなりやがれ、と思っていた私のようないい加減な人間でも相手をしてくれていた漢(おとこ)がいた。
 
株式会社富士鳥居 代表取締役社長 栗原直弘、その人である。
http://www.fuji-torii.com/baishiken/diary.cgi
↑よくブログを紹介していたので、ご存じの方も多いだろう。
 
 本日、近親者から、栗原さんの訃報を聞いた。
 「オレの茶色い髪を見ないうちに死ぬなんてずるい(私が髪染めてからまだ見せてなかった)」
 と思ったのだが、栗原さんみたいなまともな人、いい人こそ先に逝ってしまう。まだ若いのに・・・寂しいことだ。

 肺の調子が悪い、と聞いていたし、「一緒に食事したかったのですが体調がきつくて」というところで、かなり悪そうだなとは思っていたのであるが・・・本人が否定するので突っ込まず、こちらもいろいろあったのですっかり無沙汰してしまったら、逝ってしまわれた・・・

 きっと栗原さんはその辺にいる。だって、31日から何となく調子悪くてアタマ痛くて体重いんだもん。風邪かと思ったけど違うし・・・そういうことだったのか。 
 
「栗原さん、安らかに眠ってください。でも、もし目を覚ましたら、日本を天上界から見守ってくだされ。あと、もしどこかで梨元さんに会ったら、『ネタがないのでスクープください』って言っといてください。それにしても、お疲れ様でした。これからは日本の守護霊となってくださいませ。ほんと、何も恩返しできなくて、お世話になるばかりで申し訳ございませんでした。」
 合掌。
 (転載終わり)

上記の「梅覗軒 富士鳥居 店主ブログ」さまURLから「じゃぁどうするか?」全文転載します。(転載開始)

じゃぁどうするか?
 
今回は、昨年(2011年)10月7日から14日の記事を再編集して掲載します。 
 

座右の銘 
日本語には「座右の銘」という言葉があります。この言葉を中学生の諸君や若い人達のために簡単に説明すれば、「自(みずか)らが生きて行く上で、人生の目標や心の支えとなる言葉」という意味で、自己紹介の時などに使います。

この梅覗軒の「座右の銘」は、「じゃあどうするか?」(笑)、多くの偉人や著名人の「座右の銘」に比べると、まことにショボイ(爆)。今回も「おやじの寝言」ですが、しっかり目を覚まして書きますので最後まで読んで下さい。

いつも同じことを言うようですが、私がこのブログを続けている理由は、真面目に働いている人達やお年寄り達が安心して暮らして行ける社会、今の子供達やこれから生まれてくる子供達が将来に夢を持てる世の中を実現したいからなのです。

近年、世界中の政治や経済が混乱し、一段と「お金」と「暴力」による「富」の一極集中が進みんでいます。これは、世界中の人々が低賃金で働き安物を消費するだけの「お金の奴隷」となって行く構図なのです。しかし、まだ日本には自浄作用が残っており、むしろ、かつての日本的な循環型社会が世界を変え、世界を救うと信じているのです。
 
 
 
「じゃぁどうするか?」
原発事故以降は、多くの人が日本の政府の発表やマスコミに疑問を感じ、自然発生的なデモも行われるようになりました。しかし、そのような意識と知識がある方はごく一部で、まだ多くの日本人は、日本の現実を知ることなく、日々の生活に追われ、漠然とした閉塞感の中で方向性を失っているのではないでしょうか。

「じゃぁどうするか」、私はこのような閉塞感の中で、確かな「日本美術」と「店」を維持することで「日本文化」を継承し、このブログを書くことで「日本の心」「日本的な在り方」を守ろうとしています。そのためにも、私は今回の特集において、日本が「表社会」と「裏社会」、「表の経済」と「裏の経済」の「二重構造」になっていることを一人でも多くの人に知っていただきたいと思います。

先日アメリカのウォール街で始まったデモはワシントンDCに飛び火し、デモの争点も、漠然とした「政治や経済への不満」から「1%の資本家による国の私物化」へと変化しました。このことは、アメリカ社会が「表向き」と「実態」に分かれている表れであり、日本もまた同じように「二重構造」になっているのです。

日本やアメリカに限らず、この世界は表向きの政府が行う国家運営と、国際金融を中心とした一部の権力と血筋や閨閥(けいばつ)などでつながったグループが決定権を持つ、見えない「世界政府」との「二重構造」になっており、彼らの作った一般の人達の目に見えない搾取と蓄財システムによって、近年一段と「持てる者」と「持たざる者」の格差が一段と進んでいるのです。 
 
 
世の中の二重構造
以前このブログで「国家は国民のために存在しているのではなく、政治家や役人のために存在している」と書きました。読者の皆様、どうか冷静の今の政治や行政を見てみて下さい、これこそが世の中の「二重構造」の実態であり、実は一般の人には見えないところで、一部の権力のためにさまざまな形で大きなお金が集められ、彼らのために運用、運営されて来たのです。

「見えない大きなお金の動き」とは、使い道の解りずらい国民の税金や公共料金を一部の政治家や役人、企業や特殊法人などが、国民に見えないところで分配するシステムであり、一般の人々は投資とは名ばかりの株や金融商品による合法的?な詐欺まがいの搾取されているのです。そこには飼いならされた一部の学者やマスコミによる誘導と洗脳があるのです。

今までは見えなかったそのような「裏のお金」の尻尾が、今回の原発事故で見え隠れし、その後の原発の処理の過程で、マスコミを含めたその構造が見えてきたのではないでしょうか。そもそも、人間の力ではコントロールできない原発を、核燃料の処理問題すら解決しないうちに始めたのは、一体誰のためだったのでしょうか。実は、このような「裏金のシステム」は明治時代に始まり、今でも脈々と継承されているのです。

日本でも長年に渡り、国民のために使われるはずの国税や地方交付税、公共料金などの一部が陰で配分されて闇に消えて行くさまざまなシステムが構築されてきました。政府や地方自治体が作りだした事業に国民の税金が注がれ、その一部を分配するシステムは、無責任な税の浪費を重ねてきました。そして、天下り先を含め、そのような分配システムを作り、維持することがキャリア官僚の仕事になっているのです。 
 
 
 
お手盛りの世界
例えば、ある地方自治体が地元に美術館を作るとします。その予算は国からの地方交付税や自治体のお金、ようするに国民の税金です。そして、美術館を建てる大義名分は「県民や市民のための文化施設と交流の場」などなど、善いことずくめですが、言うまでもなく、その原資は私達の税金なのです。

事業の発案と同時に、調査委員会や準備委員会が設けられ、それぞれの委員会に予算が着き、それが会議費などに消えます。そして、用地の選定に始まり、建設費、収蔵品、集客に関する調査なども行われますが、実はこの予算や支出、収入や維持費はかなり甘い試算で、一度事業化が決定してしまえば、後にいくらでも増やせるシステムであり、そこに利権と裏金が生まれて行くのです。

そして、この調査委員会や準備委員会の主な仕事は、賛成派や反対派の擦り合わせで、場合によっては反対派に対する政治的な取引や金銭的な供与が約束される場合もあるのです。ごく初期の段階から何故このようなことが行われるかといえば、実はすべての物事は「美術館を建てるありき」で動き始めているのです。言い換えれば、土地の取得に始まり、美術館を建てる利権と予算(税金)を分配するために建てられるのです。

そこには美術館に関係した道路や景観、場合によっては公園や体育館などを併設した一大施設の建築のために大きなお金が使われ、その規模と管轄の部署に合わせて、水面下でそれぞれの関係者に建築会社などから「お小遣い」が出るというシステムなのです。もちろん美術館ですから中には美術品が飾られるはずなのですが、我々美術商はヨーロッパのオークションでよほど有名な絵画などを買って納めでもしない限り「お小遣い」など出せませんから(笑)、自ずと美術館の根本である展示品の購入予算は少なく、結局は建築の方により大きな予算が付くことになるのです。

 
宇宙基地?
バブル時代、そして、その後も景気対策と称して、読者の皆さんの街にも、ある日突然のように素晴らしい建築のさまざまな施設が出来、鳴り物入りでオープンしたことでしょう。しかし、今ではその多くが廃墟のようになっているのではないでしょうか。

もちろん美術館の中には、それぞれの教育委員会や学芸員の方々の努力で、今でも集客の多い館もありますが、もともと地元出身の画家や工芸家の作品が並ぶ常設展では入れ替えも少なく、よほど魅力ある特別展や企画展でもなければ人は集まりません。

以前、ある資料を探しに出向いた地方美術館はアクセスの悪い辺鄙(へんぴ)な場所にありながら、近未来の宇宙都市を彷彿とさせるすごい建物で、その時に展示されていたのは、地方美術館を巡回しているイベント屋さんの持ち物である「北斎漫画」でした。

人気が無く寒々しい館内で、ようやく脚立(きゃたつ)に登って作業をしている人を見つけ、学芸員の居場所を尋ねると、その人は「私が学芸員です。」と名乗り、「バブル崩壊後は年々動員数と職員の数が減り、経費削減のために蛍光灯を間引きしている。」と言うのです。
 
 
 
張り子の寅 
美術館に限らず、バブル時代以降に多くの地方自治体が建てた施設の維持管理費が今では地方行政の重荷となっています。さらに、一部の自治体では、商社や出入りの業者にそのような建物の維持管理と抱き合わせで仕事を出して帳尻を合わせていますが、実はそれもまた私達の税金なのです。

かつて私達の年金で建てられたさまざまな施設が、その立地の選定や運営の失敗で、「追い銭」まで払って叩き売られました。しかし、美術館などは使い勝手も悪く、建物の特殊性から維持費も掛かり、売るに売れずに廃墟と化しているところも多いのです。

「想定外」とはすごい言葉で、「誰もこのようになるとは思わなかった。」と口をそろえて言いますが、計画段階で反対派や慎重派の意見は、賛成派?の学者や関係者によって退けられ、せっかくお小遣いがもらえる事業に反対する者は粛清されてきたのです。

このような構図はもちろん文化事業ばかりでなく、さまざまな利権が発生する事業に付随しているのです。さて、ここまで読んで読者の皆様の身の回りにも何か思い当たる節はないでしょうか、すべての物事にはこのような「裏金の世界」が存在しているのです。
 
 
善い悪いではなく
今回の「じゃぁどうするか?」を読んで、「闇の利益」を得る側にいた人達、或いは今も現役で利益を得ている人達は御立腹かもしれません(笑)。しかし、皆さんの「お小遣い」や「退職金」のために、すべての国民や子供達に負担を強いるシステムを「人として」どう思われるでしょうか。

これは戦争と同じで、関わった一人ひとりはただ自分や家族のために一生懸命働いただけで、ある意味では責任はないのです。ただ、その結果として一部の人々の物欲のために税金や公金が使われ、後々までそのツケが残ることは「想定外」ではなかったでしょう。

確かに、お話してきたような公共事業によって、社会の発展や多くの雇用が生まれたことも事実であり、ある意味ではこのようなシステムが日本経済を回し、私達がその恩恵を受けてきたことも事実です。もし責任があるとすれば、このようなシステムを長く見過ごしてきた私達にも責任があるのです。

では何故、今更ながらこのような事を書いているのかといえば、今回の原発事故において、未だ「闇の集金システム」を維持するために、一向に事故処理が進まず、海はもちろんのこと広い地域に放射能汚染が広がり、その処理のために新たな利権構造が生まれていることを、「人として」どう考えるかということです。
 
 
 
正しく知ること
今回の「じゃぁどうするか?」は、過去にこのような利権や不正に関わった人々の責任を追及しているのではありません。何故ならば、過去は取り戻しようがないのです。だからこその「じゃぁどうするか?」であり、今この瞬間から「利権」と「闇金」のシステムを止めるべきなのです。目先の小銭や物欲のために、私達は多くの日本人と国土を放射能で汚染してしまいました。

そして、その汚染の恐怖は今の子供達やこれから生まれてくる子供達にまで重くのしかかって行くのです。今ここに至っては、「民主」だの「自民」だの、「右」だの「左」だのと言っている場合じゃないのです。むしろ、原発を始めとしてすべての利権構造に関わってきた人達こそが自ら身を正し、内部から大きな声を上げるべきなのです。

そもそも「資本主義」とは「主義」ではなく、一部の人々の「集金システム」であり、そのさまざまなシステムが独り歩きを始めているのです。そして、このままでは今は利権側にいる人もいつかは破綻します。私達は今正に人間が「お金の奴隷」になるか、「人の心を取り戻せるか」の瀬戸際にいるのです。

「じゃぁどうするか」、先ずは今回お話ししてきたような闇の「利権」と「分配」システムがあることを一人でも多くの人が知り、利権や金を受ける側も供与する側も、このままでは日本という国自体が破綻することを知るべきなのです。そして、一人ひとりが「人としてどうあるべきか」を考え、自分の親を含めた「お年寄り」や子供を含めた「未来の子供達」のために声を上げるべきなのです。

完 

投稿: 通りがけ | 2013年3月11日 (月) 15時31分

「こころ」

今日311で亡くなられた多くの我が正直勤勉勤労納税同朋国民のかたがたの三回忌にあたってつぎのようにお祈り申し上げました。

>>「日本はアメリカの属国である理由・・・M資金は、」いかりや爆氏さま
> そのビル・トッテンさんは、「日本はアメリカの属国ではない」(ごま書房1998年8月出版)のなかで、戦後のアメリカの対日支配を厳しく警告している。
>・・・中略・・・
>7.日本よ、早くマッカーサーのマインド・コントロールから目覚めろ

http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/9a84469f884cf6df334394bccef5d186

これはマインドコントロールではない。

憲法破壊テロリズムによるクーデター政府コントロールである。

1.地位協定治外法権米軍支配は合衆国軍法交戦規定であり合衆国憲法及び国際法に違反した宣戦布告無き軍事侵攻そのものである。米軍の日本駐留には二国間においても国際法においても一片の法的正当性もなく、まさに米軍が犯す人類が恥ずべき戦争犯罪そのものである。

2,日本国内でこの米軍の恥ずべき戦争犯罪の手先となって日本国憲法を破壊するテロ行為を実行しているのがオウム真理教と同じ政教一致のポアカルト創価学会公明党である。
人類の恥麻原オウム真理教は教団政府を造り国政に進出しようと画策して日本国を支配下に置こうと常時憲法違反のテロ活動を繰り返していたが、それはすべて人類の恥米軍スパイ池田大作創価学会を忠実に模倣した二番煎じであった。
CIAスパイテロリスト池田大作は死去したが創価学会ポアカルトテロ組織は池田大作の隠し子前原誠司が二代目カルト教祖として継承し、日本政府の中枢をあらゆる破廉恥犯罪の限りを尽くして今この瞬間も毒しつづけているのである。

3.戦争と原発事故は人類の恥米軍が地球にもたらした最悪最低の人災の極致である。

「じゃぁどうするか」?

これに対して世界平和実現に尽くす慈悲道徳善良日本人常民は、

1.「日米地位協定を直ちに破棄」し在日米軍をすべて国外へ追放するとともに、

2.「憲法違反ポアカルト米軍スパイテロ組織首領犯罪者前原誠司を国外へ追放」退去させ、

3.世界に冠たる日本人民間技術の粋を「得手に帆あげて」結集し「福一石棺桶化を速やかに達成」しよう。

これが人類史上至高の国の親今上陛下の悠久のおおみこころにしたがう日本人常民の大和魂が身を捨てて求めるところであり、釈尊が教え示した菩薩行の勧めにかなう「帰依仏法僧」の不退転の実践である。

それこそが扶桑の菩薩国が万余年親の心から子の心へ代々伝えつづけて来た「躾け」である。

阿耨多羅三藐三菩提心

投稿: 通りがけ | 2013年3月12日 (火) 01時07分

 通りがけさん、いつも有益情報ありがとうございます。

投稿: れんだいこ | 2013年3月12日 (火) 11時02分

「右や左の反日売国総理だらけ国会の秘密」

>【人権擁護法案反対の掲示板】 (愛信)
>http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj5.cgi
>日本人社会の破壊者の反日売国勢力と反日売国テレビ局・マスコミがあのてこの手を使い人権擁護法案の
>成立を企んでいます。 夫婦別姓法案などに見られる通り日本人の家族制度を破壊する事、
>即ち御皇室の破壊が反日売国勢力の目的です。

>さすがに論理がおかしいです (安倍こそ最大の売国奴)
>2013-03-13 00:04:50
>菅、野田の失政は話になりませんが、かと言って安倍が>復興に向けて頑張っているとはとても言えません。
>復興を願う人が、原発再稼働に踏み切りますか?
>この売国奴に評価する点など微塵もありません。
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/90e99b4b0e9ffc806b1be011795a4565

論理的に考えて国会内にCIAテロリストが居て常時「ポアするぞポアするぞ」とマントラを唱えていることがわかります。

それは前原誠司です。

前原誠司はオウムより極悪非道な創価殺人麻薬部隊を親衛隊として抱えて、CIAが気にくわない日本人を国会の中で見つけると賄賂麻薬から殺人含めあらゆる謀略の限りを尽くして排除する、良心のかけらもないウルトラドラキュラな殺人鬼です。

投稿: 通りがけ | 2013年3月13日 (水) 07時35分

安倍内閣は直ちに退陣せよ

阿修羅から推敲して転載
「創価学会の池田大作氏が死去か AREA 2013年3月11日号 」
http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/919.html

95. 2013年3月15日 11:51:39 : rWn9PLlcps

チャペスが死んだとき悲嘆に呉れて泣き叫ぶベネズエラの老若男女の姿が報道された。仏陀涅槃入寂図の動物も草木木石も生きとし生けるものすべてが泣き悲しむ様には及ばないが、さすがに心身のすべてを祖国のひとびとの幸福のために捧げ尽くした大慈悲身施大菩薩チャペスの入寂であったことが世界中へ明らかに示されたのである。

ひるがえって文鮮明、池田大作が死んだときにいったい誰がその死を悲しんで泣いたというのだ。

この世に生きている60億人以上のひとのうち誰一人として悲しみの涙を流した者はいないのである。

池田大作の実の息子、大作によって国会議員にまでしてもらった前原誠司すら、ほんの一瞬たりとも喪に服さず一滴の涙もこぼさなかった。

世の人々は、推して知るべし。


96. 2013年3月15日 11:57:51 : rWn9PLlcps

このたびのベネズエラ国指導者チャペス将軍の訃報に接して、国として一遍の弔意も表さない人としてのつつしみのかけらもない安倍自公連立日本国政府は、日本人としての恥の極みである。

直ちに総辞職退陣せよ。

投稿: 通りがけ | 2013年3月15日 (金) 12時27分

日本の不幸がアメリカの飯のタネ  

だから

日米地位協定破棄し前原創価公明党テロ組織破防法消却して福一石棺桶化しよう!


日本人常民「独立と平和の真善美革命」

投稿: 通りがけ | 2013年3月20日 (水) 11時48分

日本の不幸が「アメリカと創価CIAと統一KCIA」の飯のタネ  

だから

国民主権で日米地位協定破棄し
破防法で前原創価公明党テロ組織を消却して
地球最高の匠国日本民間尖端技術の「得手に帆あげて」福一石棺桶化しよう!


日本人常民「独立と平和の真善美革命」

投稿: 通りがけ | 2013年3月22日 (金) 16時55分

「石原慎太郎死去のニュースをそろそろ発表するのですか?教えて、前原誠司君よw」
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-3801.html#comment1329

前原誠司が維新の会へ合流する予定だそうだ。
前原が動くと人が死ぬ。国会議員が死ぬ。いままでずっとそうだった。

池田大作死去のニュースを流せないで苦慮していた前原が遂に我慢しきれず動いたようですな。

しかしよりにもよって維新の会へ合流とは、愚の愚策下の下策。

橋下を早く首相にしろとCIAから鞭が入ったようだ。

焦った前原は維新の会へ移籍して石原慎太郎をポアしいったん自分が石原慎太郎の共同代表の座を襲名して橋下を比例名簿筆頭に載せてから、その後維新の会を離党して無所属になろうという作戦を立てたのだろう。
こうすれば橋下が比例区衆議院議員になれるからね。

そして石原慎太郎死去のニュースで世間に大ショックを与えて蜂の巣をつついた騒ぎを起こしておいてその陰でひっそり池田大作死去のニュースを流そうという作戦だね。池田大作は日本国籍が無いから死後叙勲を受けられないかというと全然そんなことは無い。吉田茂源田実が工作して鬼畜米軍将軍ルメイに勲一等の生前叙勲が為された先例があるから。これで池田大作をこっそり死後叙勲しておいてから正式に公明党へ戻ろうというのが前原誠司の愚かな頭でひねり出した愚策である。

バカにつける薬はないとは本当のことだ。つくづく日本のご先祖さま達は偉かった。

ゆえに我等躾け正しい日本人常民はたんたんとこうするのみ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本の不幸が「アメリカと創価CIAと統一KCIA」の飯のタネ  

だから

国民主権で日米地位協定破棄し
破防法で前原創価公明党テロ組織を消却して
地球最高の匠国日本民間尖端技術の「得手に帆あげて」福一石棺桶化しよう!


日本人常民「独立と平和の真善美革命」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://www.asyura2.com/12/hihyo13/msg/717.html#c99

投稿: 通りがけ | 2013年3月22日 (金) 20時35分

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